大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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肺がんのご相談


83歳、男性。肺がん。リンパ節転移あり。

「肺がんで、放射線治療をすることになった。
体がもつのか、苦しいのではないかと不安だ。」
と、ご相談いただきました。

3ヶ月前から、胸と背中の痛みで夜も眠れない。
病院へ何度か相談したが、異常はないとの診断で、
鎮痛剤を使用していた。
その後の検査で、肺がんが見つかる。

2年前に肺気腫の増悪、肺炎で入院後、急激に体力が
落ちている。
お風呂に入っても息があがる。
しんどいので動きたくない。
呼吸は常に苦しい様子。
家族には、怒りっぽくなったとのこと。

漢方薬と健康食品をいくつか紹介、すぐに
開始し、入院中も継続していただきました。

放射線照射は35回を予定していましたが、
レントゲンでは写らなくなったとの医師の
判断で、30回で中止し、退院されました。

不安に思っていたような辛いこともなく、無事に
放射線治療を受けることができたと喜んでください
ました。

今は、体の痛みもなく、日常生活で息があがることは
ないが、疲れやすいとのことで、引き続き漢方薬を調整
しながら、健康食品もあわせて継続していただいています。

2018-04-21 11:10:33

生理痛のご相談


30代女性。
生理前7~10日くらいから、お腹のはり・
むくみ・体のだるさが出てきて、生理2~3
日前には、下腹部痛がはじまり、なかなか
経血が出てこない。
やっと生理が始まって、2日は下腹部痛がひどく、
鎮痛剤を服用しないと仕事にならない。
腹痛がなくなる生理後半には、頭痛・たちくらみ・
倦怠感が出てくる。

お話を伺ってみると、体がすっきりしている期間が
ほとんどないようでした。

初回は、ふらっと来て下さって、短いお話だけでした
ので、婦人宝をおすすめしました。
一ヶ月後に来店され、生理痛が軽くなり、なにより
体が楽ということで、婦人宝の継続をご希望されました。

もう少し、しっかり不調をとりたいとのことで、漢方薬
をご提案させていただきました。

三ヶ月後には、生理痛での鎮痛剤の使用はなくなりました。
生理のはじまりもスムーズになり、周期も安定。
たちくらみ・頭痛・倦怠感・むくみなどの不調もなくなり、
現在も順調に過ごされています。
2018-04-05 10:28:35

ドライマウス


歯科では「加齢のせいだから仕方がない。」
と説明を受け、他の科でも、最近は、
「年齢のせい。」と言われることが多かった
そうです。

主訴は、
口の中の乾きです。
「(口乾のせいで)しゃべりにくい、食事も、
口の中でひっついて、食べづらい。」
とのこと。

この方も、口乾以外にも、たくさんの不調を
持っておられましたが、改善が早かった例です。

漢方を始めて、二週間で、主訴の口乾は、ほとんど
とれました。
一ヶ月後には、咳こみ、過食、胃もたれ、イライラ
などのその他の不調もなくなりました。
漢方薬の飲み忘れることが多くなっていました。
「(症状に)困らないので、つい(飲み)忘れる。」
とのこと。

症状が落ち着いていたので、残りの漢方薬を、回数
を減らして、飲みきって様子をみていただきました。

1ヶ月半で、漢方薬は終了となりました。
2018-04-02 10:25:52

脊柱管狭窄症


病院で、週3回電気をあてて、漢方薬と鎮痛剤をもらっているが、
状態は変わらないし、最近は、痛みがひどくなっており、
足に力が入らなくなることが増えてきて、
継続して歩ける距離も短くなってきた。
外出先で立っていられなくなったり、
車の運転中に足に力が入らなくなるのでは
ないかと不安。
と、ご相談いただきました。

主訴は、
足首の腫れ、痛み、長時間歩けない、
歩いている途中やじっと立っていると
足に力がはいらなくなり、かくっとなる。
足の裏がじんじん痺れて感覚が鈍い。
膝からしたが重くだるい。
足先が冷たい。
ということでした。

漢方薬を開始し、1ヶ月で、
腫れと痛み、冷えがとれ、
便秘も良くなったと喜んでいただきました。

漢方薬を調整しながら継続いただき、
2ヶ月後、しびれの主訴がなくなりました。
4ヶ月後には、かくっとなることがなく、
膝からしたが軽くなったと言っていただけました。

もっと軽くなって、安心して外出できるように
なりたいとのことで、現在も漢方薬を継続して
いただいています。
2018-03-12 10:51:56

オペ後の不調


子宮体がんでの全摘出後のご相談でした。
「オペ後、ホットフラッシュ、気力の浮き沈みがあり、困まる。肌の老化をすごく感じるようになった。今後の体調が不安。」とのことで、ご相談いただきました。
美意識が大変高く、美容やアンチエイジングの希望、体調面でもたくさんの不満や希望をお持ちでした。
まず、今一番なんとかしたいことは?とおうかがいしたところ、「気持ちの浮き沈み。それと、お肌。」とのことで、漢方を開始していただきました。
1週間後、「イライラが減った。お肌の調子が良い。」とのこと。
気持ちの方は、1ヶ月ほどで、すっかり安定しました。
その後、胃腸が弱く、粉の漢方薬を服用するのが困難となったこと、突発性の湿疹が出たことなどがあり、処方を変更、剤形も錠剤と液体にするなど、何度か調整させていただきました。
湿疹は4日ほどできれいになりました。
初回相談より2ヶ月で、体調、お肌とも安定しました。
当初、疲れがひどく、併せて飲んでいいただいた牡蠣肉エキスも、全く必要がなくなったとのことで、今は、漢方薬のみ、継続いただいています。
2018-02-22 10:29:39

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