大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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夏は“火”“心”の季節


以前にもはな日記で『心の働き』について
ご紹介しました。

「心は舌に開竅する」と言われ、舌の様子で
心の状態を知ることができます。
心に不調があると、舌先に痛みを生じたり、
味覚が鈍くなるなどの症状が現われます。

心の不調には苦みがいいのですが、菊の花
もそのひとつです。
菊花は“清肝明目”と言われ、肝の熱を鎮め
肝と関わりの深い“眼”の不調に良いです。

春の養生不足で、肝気が上がりすぎことが、
夏の“心火”にも影響しています。
2018-06-25 10:33:58

夏は早起きしましょう!


夏は、エネルギー(気)がたくさん必要な
季節です。

気をため込むのではなく、毎日作り出して、
発散するのがいい過ごし方です。
うまく発散できなかったり、気を作り出す
のが追っつかなくて不足になったりすると
イライラや倦怠感などの不調につながりま
す。

夏は、自然の中にも気があふれています。
朝日が昇るころは、自然の気が充実していま
すので、ぜひその気をもらって、元気になり
ましょう。
2018-06-22 10:30:06

夏のむくみ


“むくみ”と言っても、むくむ部分も人それぞれです。
頭痛や痛み、しびれなどを伴う場合もあります。

この時期は湿邪の影響で、むくみやそれに伴う症状
も悪化しやすいです。
これは、前回お話した“脾胃の不調”が関係しています。
脾胃は体の水のめぐりを整える働きを担っているから
です。

前回もお話しましたが、脾胃は“湿”と“冷え”に弱いです。
もともと冷えを抱えているところへ、湿邪が加勢すること
でむくみが出ることも多いのです。

“湿”も“冷え”もなかなか手強い“邪”です。
「だるいのは気候のせい」と放っておかずに、早めにご相談
ください。
2018-06-21 10:43:43

湿邪による脾胃の不調


湿邪によりよく起こる不調のひとつが、
脾胃の不調です。

湿邪が盛んになると食欲不振・吐き気・
嘔吐・下痢などの症状を起こしやすくな
ります。

暑さも手伝って、冷たいものをつい摂って
しまうことが多くなりますが、これが、脾胃
にさらに負担をかけることになります。

お刺身などの生ものも、湿邪による脾胃の不調
を悪化させますので、摂り過ぎないように、調子
が悪い時には控えるようにしましょう。
2018-06-18 10:45:33

下剤の効きすぎ


ご相談は、便秘のことではないのですが、
症状の一つに、ひどい便秘の方がおられました。

病院でもらう大腸刺激性の下剤を毎日服用されて
いて、毎日、便はでるが、すっきりしない。
便は水様。
お腹がぼてっとする感じ。
残便感が常にある。

こちらで調整させて頂いている漢方薬で、便通も
考慮していることをご説明し、下剤を中止してい
ただきました。
すぐに不快感はとれ、いい形の便がすっきり出る
ようになられました。

大腸刺激性の下剤は、大腸を痙攣させます。
これがかえって便秘というのか、不快感を出す
原因になっていることがよくあります。
2018-06-11 10:35:44

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