大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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足がつる


先日、トランポリン教室に行った時に
先生に相談してみました。

「足首や足の甲など、どうも最近、足の
痛みが多いのですが…」と。

最近と言っても1ヶ月2ヶ月ではありません。
数年かけて徐々に悪化という具合でした。

土踏まずのところの筋力の低下だそうです。
足の指をグーパーしたりするのもいいよと
教えて下さいました。
他にも色々ストレッチを教えて下さいました。

気がついたのですが、どれもこれも私が避けて
いた動きでした。

足首や甲が痛むよりも前によく足がつるように
なり、朝も伸びをしたいのですが足がつるので
我慢していました。
指のグーパーなんてしようものなら一発です(笑)

つるから避けていたらますます筋力が低下して、
痛むようになったということかあ…と。

こむら返りや足の痙攣(つる)はカリウムなど
ミネラル不足とよく言いますがそれだけではなく
筋力の低下も原因なんですね。

2018-09-14 11:21:52

秋のお話 2


秋のお話 2回目は
『夏の疲れを癒やす』ことです。

秋の養生は
『冬への準備』です。

これから迎える寒い季節に負けない体を
つくることが秋の養生で、まずは夏の疲
れを癒やすことから始まります。

夏に受けたダメージ…
夏の邪といえば“暑邪”“湿邪”と忘れてはな
らないのが“冷え”です。

秋になり外気はひんやりしてきますが、夏
に受けた暑邪の影響が強いと体の内側に熱
が潜んでいることがあります。
その影響は情緒の不安定や不眠、微熱など
を引き起こします。

湿邪の影響が強いと痰湿としてこれも体の
内側に溜っています。
同じく情緒の不安定、他にも食欲不振や倦
怠感などに繋がります。

クーラーや冷製食品の摂り過ぎなどで冷え
ているとやはり倦怠感や肌のくすみなどが
現れやすくなります。

これといった症状がなくとも、疲れを残し
たままですと冬に備えた体は作れません。
また、冬がきわまった頃の不調に繋がります。

まずは“夏の疲れを癒やす”ことから始めましょう。

次回は『秋に受けやすい影響』についてです。
2018-09-13 12:32:32

秋のお話 1


やっと暑さも落ち着いてきて、少し秋を感じられる
ようになりましたでしょうか?

「もう秋ですよ!秋の養生をしましょうね」と声をか
けるのを躊躇してしまうような残暑でしたね(笑)

台風の後は、秋の虫の声も涼しげに聞こえてくるよ
うになりました。
そろそろ秋の養生を!

夏は…
開放的で羽目を外すようなワクワク高ぶった活動的な
季節でした。

秋は…
夏の動きが落ち着き、夏に成長したものが成熟を迎え
ています。


秋は、心もからだも落ち着いてくる季節です。

夏にあふれていた陽気がしずまり、陰の気がふえてき
ます。

養生のポイントは、その季節の自然に合わせることです。

心を穏やかにゆったりと、からだもせかせかせずにゆった
り過ごしましょう。

まずは「夏の疲れを癒やす」ことです。

次回は『夏の疲れを癒やす』お話です。
2018-09-11 11:17:09

秋へ持ち越してしまった不調


今年の夏は猛暑で、すでに体調を崩して
しまった方も多いかと思います。

なんとか夏をしのいでも、秋になって体調
が思わしくないという方もまた多いのでは
ないでしょうか?

夏に受けた熱が体の内に隠れて残っているこ
とがあります。
この内に隠れた熱が不調の原因となります。

秋になる少し涼しくなったのに、口が渇く、
動悸がする、そわそわと落ち着かない、だるい、
じんましんなどの症状、
また夕方に具合が悪くなる、熱っぽくなるなど
夕方の症状の悪化もこの時期の不調の特徴です。

気になる症状がある方、夏にがんばり過ぎたなと
感じている方はぜひ1度ご相談ください。
2018-09-07 10:53:13

陰の時間の睡眠


夜にしっかり眠っていますか?

東洋医学には“陰陽”という考え方があります。
“森羅万象全てものは陰と陽の対立した関係に
ある”と捉えるものです。
陰と陽は対立し、互いに必要とし、影響を与え
あいます。

昼と夜も陰陽の関係の一つです。
その観念から、夜が陰の時間となります。

陰の時間に陰のものは作られます。
それが“血”です。

血には、滋養・滋潤・安神(精神の安定)と
いったはたらきがあります。
血が不足すると、養えない、潤せない、精神が
落ち着かないということになります。

陰の時間にしっかり睡眠をとることは、心身を
健康に保つために大切なことです。

肉体的にさまざまな不調を訴えられる方も、まずは
うまく眠れるようにお手伝いをするだけで、その不調
の改善が見られてくることが多くあります。

うまく眠れないことが大きな不調でありストレスとな
っている方が多いとも言えます。

陰の時間に睡眠をとらないことは、うまく睡眠をとれ
なくなることにも繋がっていきます。
陰の時間にはしっかり眠るようにしましょう。
2018-09-03 09:55:22

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