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幸せホルモンを増やそう 前編


キラキラしている人は、幸せホルモンがうまく分泌されています。
いくつかのホルモンが、幸せホルモンと呼ばれていますが、エストロゲン(女性ホルモン)も、その1つです。
エストロゲンは、ときめくと、分泌が活発になります。
エストロゲンが増えると、もう1つの幸せホルモン「セロトニン」も増えます。
心も体もお肌も、ウキウキで、魅力倍増間違いなしです!

逆に、エストロゲンが少ないと、心と体の不調につながります。
続きは、後編へ。

2018-01-23 12:02:01

陰虚


先日、「乾燥は、東洋医学では、陰虚(体液の不足)の状態です。」とお話しました。
実は、陰虚でおこる不調は乾燥だけではありません。
陰液は、体液と血液です。
陰液は、体に潤いを与えるだけではなく、栄養にもなります。
特に、血は「気の母」とも呼ばれ、気(エネルギー)の源でもあります。
陰虚は、気の働きの低下にもつながるため、新陳代謝の低下など、さまざまな生理活動の支障の原因にもなります。
また、血は「精神活動の源」とも言われ、精神の安定にも必要です。
陰虚は、体の不調だけでなく、心の不調にもつながります。

2018-01-19 12:56:01

乾燥


乾燥と聞くと、肌の乾燥やそれに伴う痒み、湿疹を連想する方が多いのでしょうか。
乾燥で困るのは、肌だけではありません。
口やのどの乾きは、口臭や歯周炎、感染症などの原因になることもあります。
目の乾燥は、それだけでも不快ですが、乾燥によって、目がかすむ、疲れやすい、目が痛いといったことも起こってきます。
腸の乾燥は便秘を引き起こします。
このような乾燥は、水をたくさん飲んでも改善しません。
東洋医学では、このような乾燥の状態を「陰虚」といいます。
陰液(体液)が、不足して、体の内側から乾いている状態です。
体の内側からしっかり潤いを与えていく必要があります。

2018-01-18 11:04:01

冷えると…


冷えると痛む、痛みが悪化することは、多いですよね。
そして、色んなところが痛みます。
腰、膝、足首、背中、頭、首、肩、胃、お腹…。
鎮痛剤では解決しません。
冷えて痛むのだから、温めてあげるのがいいです。

東洋医学では、「寒凝血お(冷えると血が滞る)」「不通即痛(通らない(滞る)と痛む)」と言われています。
こんな言葉があるくらい、冷えと痛みは関係深いんですね。
最近、「寒いとイライラする」とよく聞きます。
冷えて不通(通らない)なのは、血だけではないのです。
そして、「不通即痛」ですから、痛みの原因はお血だけでもないです。

2018-01-12 12:53:01

朝は温かいものを摂りましょう



朝は、体が温まるものを食べましょう。

朝、体を中から温めると代謝がよくなり、体も軽く感じられますよ。

おすすめは、あつあつのお粥。
朝食を摂らないという方も、コップ1杯のあつあつのお湯を少しだけゆっくり飲むだけでもしてみてください。

続けていくと、疲れがたまりにくくなり、朝起きるのが楽になります。
寝起きがよくなれば、朝の時間にも余裕が出てきますよ。

お粥を作るのは大変!という方は、黒テンペ粥からはじめられてはいかがでしょうか?

写真は、梅とくこのみ、なつめを入れたお粥と、黒テンペ粥です。

2018-01-11 15:27:02

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