大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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“心”と五行“火(か)”


夏のトラブルの一番の原因
は“暑さ”です。

“暑さ”は五行で言う“火”の
性質です。

“心”の性質も“火”です。

夏は“心”がよく働く季節
です。

熱くなりすぎると“心”が
熱を持ち過ぎます。

熱を冷ますのは陰液の役
割ですが汗をたくさんか
きその陰液も不足してし
まうと“心”の熱を冷ます
ことができなくなります。

これが夏の動悸やのぼせ、
不安、イライラ、不眠な
どの不調に繋がっていき
ます。
2020-08-11 10:40:43

心の働き


五臓『心』の主な働きは

“血”を全身に送り出す働
きと精神や意識を調節す
る働きです。

心の拍動によって血液は全
身の組織や器官に送り出さ
れます。
ポンプのような役割です。

ポンプの働きが低下すると
“血”のみではなく“気”“水”
の巡りも滞ります。

動悸や浮腫、血圧の異常
、循環器系のトラブルも
起こりやすくなります。

精神や意識をコントロー
ルする働きが低下すると

明確な思考ができなくな
る、不安を感じやすくな
る、記憶力が落ちる、眠
れないなどの不調が現れ
やすくなります。

次回は『“心”と五行“火”』
の関係をお話致します。
2020-08-07 10:14:57

心(しん) 五臓


夏の主臓は『心(しん)』
です。

漢方には“五臓”という捉え
かたがあります。

“肝、心、脾、肺、腎”の
で五臓です。

夏に一番活発になる臓が『
心』です。

一番活発になるということ
はうまく働かなければ不調
となることはもちろんです
し負担も一番大きくなり消
耗も激しいということです。

もともと働きが落ちていて
も消耗が激しくて機能が低
下しても夏に起こるトラブ
ルは『心』と関わりのある
ことが多いです。

次回は『心の働き』につい
てお話いたします。
2020-08-06 09:56:17

夏の疲れ、食欲不振


湿度が高いと汗が出にくく
なり体に水分が溜まってし
まいます。

水分が体に溜まると重だる
く感じ代謝も落ちてしまう
ので疲れやすくなります。

漢方では消化吸収の役割を
しているのは“脾”と考える
のですが、脾は湿気に弱く
脾に水分が溜まると動きが
悪くなります。

食欲不振や軟便が起こりま
す。

脾の動きが低下すると栄養
を吸収できないのでますま
す疲れやすく、体が重だる
く感じるようになってしま
います。

2020-08-04 11:10:08

“陽気”が極まる



夏は“陽気”が極まる季節
です。

あり余った“気”をどんど
ん発散し生長していく活動
的な躍動的な季節です。

植物もどんどん伸びていき
ます。

先日うちにやって来てくれ
たモンステラを見ていて、
圧倒されそうな勢いと伸び
やかな様子にパワーをもら
いつつ“夏”を感じています。

2020-08-01 11:55:02

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