大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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夏のむくみ


“むくみ”と言っても、むくむ部分も人それぞれです。
頭痛や痛み、しびれなどを伴う場合もあります。

この時期は湿邪の影響で、むくみやそれに伴う症状
も悪化しやすいです。
これは、前回お話した“脾胃の不調”が関係しています。
脾胃は体の水のめぐりを整える働きを担っているから
です。

前回もお話しましたが、脾胃は“湿”と“冷え”に弱いです。
もともと冷えを抱えているところへ、湿邪が加勢すること
でむくみが出ることも多いのです。

“湿”も“冷え”もなかなか手強い“邪”です。
「だるいのは気候のせい」と放っておかずに、早めにご相談
ください。
2018-06-21 10:43:43

湿邪による脾胃の不調


湿邪によりよく起こる不調のひとつが、
脾胃の不調です。

湿邪が盛んになると食欲不振・吐き気・
嘔吐・下痢などの症状を起こしやすくな
ります。

暑さも手伝って、冷たいものをつい摂って
しまうことが多くなりますが、これが、脾胃
にさらに負担をかけることになります。

お刺身などの生ものも、湿邪による脾胃の不調
を悪化させますので、摂り過ぎないように、調子
が悪い時には控えるようにしましょう。
2018-06-18 10:45:33

下剤の効きすぎ


ご相談は、便秘のことではないのですが、
症状の一つに、ひどい便秘の方がおられました。

病院でもらう大腸刺激性の下剤を毎日服用されて
いて、毎日、便はでるが、すっきりしない。
便は水様。
お腹がぼてっとする感じ。
残便感が常にある。

こちらで調整させて頂いている漢方薬で、便通も
考慮していることをご説明し、下剤を中止してい
ただきました。
すぐに不快感はとれ、いい形の便がすっきり出る
ようになられました。

大腸刺激性の下剤は、大腸を痙攣させます。
これがかえって便秘というのか、不快感を出す
原因になっていることがよくあります。
2018-06-11 10:35:44

ありがとうございます。湿邪の季節です。



私は、今週明けから体調不良でしたが、それを知ったお客さまがお店にのぞきに来て下さいました。
こんな天候なので、私はまたお客さまの具合が悪くなりたまらず来られたのかと思いましたら、私をお見舞いにいらして下さったとのことでした。
おやつまでいただいてしまいました(笑)

本当にありがとうございます。

もうすっかり元気です❗
自身の養生もしっかりしていきたいと思います(笑)

この時期は、湿邪の影響を受けやすく、自律神経のバランスも崩しやすいです。
何か不調を感じたら、早めにご相談下さいませ。

2018-06-09 10:32:01

回復しました!


今週開けから体調が悪く、日記の更新もできずにいました。
ようやく回復しました!
今朝、起き上がると昨日までの体の重さはどこへやら。
ほんとにうれしかったです。

まだ6月が始まったばかりですが、どうやら夏ばてだった
ようです。(笑)

毎日の寒暖差、高温、湿気、これからは台風も増えます。
この気候は体にかなりストレスを与えます。
最近は、胃腸炎や咳でお悩みの方も多いようです。
吐き気、食欲不振、下痢、頭痛、微熱、体が重く感じる、
耳が塞がる、腰痛、関節痛など
さまざまな不調があらわれやすい時期です。

今はまだ大丈夫でも、無理を重ねるとどっと症状が出る
こともよくあります。
不調を感じたら、早めにご相談下さい。

この時期は、消化器が悪い影響を受けやすいです。
消化機能は湿気に弱く、冷やすと低下します。
暑いですが、冷たい物の摂り過ぎには十分ご注意
下さい。

2018-06-08 10:34:17

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