冬の食養生
冬は冷えが不調を起こす
一番の要因です。
腎の回でもお話したような
いろんな不調、痛みや気持
ちが不安定になるなど心の
不調も冷えから起こります。
そんな冬の食養生はやはり
体を温める食材をよく摂る
ことです。
ですがこれは自然とよく摂
るようになっているかなと
思います。
だって寒いと温まりたいで
すもんね 笑
ですが体を温める辛いもの
は発散の働きも強いものが
多く発汗しやすくなったり
します。
すると温めようとして逆に
体を冷やしてしまうので摂
り過ぎには注意しましょう。
腎は体を温める働きがあり
腎にうまく働いてもらうに
は塩辛い味も必要です。
塩辛いはざっくり言うと“
海の幸”です。
冬はお鍋をすることも多く
なるかと思いますが、お鍋
には野菜や魚介類、お肉も
いろいろ入れられるので「
蓄える」冬にはもってこい
です(^^)
他にはこれまでも再々ご紹
介しているのですが…
冬には黒い食材です。
黒食材は腎を助ける、血や
陰を作ります。
2021-12-02 09:48:33
冬のスキンケア
“冷え”と“乾燥”
が冬の肌トラブルの要因で
す。
“瘀血”と“血虚”が肌をくす
ませ乾燥、肌荒れを起こし
、吹き出物やたるみ、しわ
、しみをうみだします。
冬の瘀血は冷えからくるこ
とが多いのでまずは冷やさ
ず温めることです。
血が滞れば肌に栄養潤いが
届けられませんし血が不足
しても肌は栄養不足になり
ます。
栄養となる血をしっかりと
補うことも必要です。
外からのスキンケアでは
血行をよくしつつ肌を程よ
く刺激しついでにリフトア
ップと肌の保護も兼ねられ
るオイルマッサージがおす
すめです。
2021-11-29 10:12:28
腎のための冬の養生
腎が弱ると色んな不調が起
こります。
加齢によっても腎が弱りま
すが腎は冷えに弱く冷える
と働きが悪くなります。
足腰が弱くなる
夜間の頻尿
耳の聞こえが悪くなる
下半身の冷え、むくみ
月経の乱れ
なども腎の弱りから起こり
ます。
腎の為にも
まずは冷やさない!
他には
早寝、やや遅起き
足腰を動かす(これは代謝
が停滞し過ぎないようにし
て熱を作れるようにという
ことでも筋力の低下を抑え
ることにもなります)
2021-11-27 09:29:03
腎が弱ると
腎の働きが低下すると
むくむ、トイレが近くなる
、膀胱炎にかかりやすい等
冬に起こりやすい不調が現
れやすいです。
これは腎が寒さに弱いこと
とも関わりがあります。
腎、腰周りを冷やさないよ
うにしましょう。
他にも腎が弱ると
耳鳴り、耳が聞こえにくい
など耳の不調や、白髪、抜
け毛が増える、髪の艶がな
くなり髪が細くなるなど髪
の弱りなど腎と関わりの深
い部分に変化が見られます。
もともとこういった不調が
気になっている方は冬には
特に不調を起こしやすいで
すのでしっかり補腎し養生
しましょう。
先にも言いましたが腎は冷
えが嫌いです。
冷やさないように。
腎を助けるものとしては黒
い食材(黒ごま、黒豆、昆
布、ひじき、わかめなど)や
塩辛いもの(海藻類、みそ)
です。
塩分の摂り過ぎは血圧を上げ
るからと減塩を心がけている
方も多いでしょうが摂り過ぎ
はよくないですが、適度な塩
分は腎を助けます。
2021-11-26 09:29:18
五臓“腎”
五臓の“腎”は冬に活発に
働きます。
冬は汗が出にくくなるの
で腎と膀胱の働きで不要
な水分を尿としてからだ
の外に排出します。
この働きが落ちると水の
巡りが滞ります。
冬によく働く“腎”ですが
言い換えれば冬は腎の仕事
が増えるのが冬です。
腎が弱っていたり仕事が多
過ぎたりして働きが低下す
ることもあります。
冬に起こる不調に腎の働き
が関わっていることが多い
のはそのためです。
トイレが近くなる、むくむ
、膀胱炎を起こしやすくな
るなどがその不調です。
腎は“エネルギーを蓄える
”臓でもあります。
冬は『閉蔵』の季節とも言
われるように“エネルギーを
蓄える”季節です。
冬には腎のはたらきを助け
補っていくことが大切です。
腎を補うことはアンチエイ
ジングにもつながりますよ。
2021-11-25 09:48:43