湿気
日本の夏は蒸し暑いですね。
湿気は私たちのからだに大きく影響し
ます。
熱中症もそうです。
湿度が高いと汗がでにくくなり、体に
水分がたまってしまいます。
汗と一緒にからだの熱をうまく外にだ
しているので、汗が出ないとからだに
熱がこもります。
からだには余分な水分はたまりますが
体の熱を冷ますために使われる必要な
水分は熱によりどんどん奪われて足り
なくなってしまいます。
痙攣や意識の喪失など熱中症に繋が
ります。
他にも、余分な水分がたまると、
体が重だるく感じたり、浮腫んだり。
腰や関節の痛みが起こることもあり
ます。
2019-05-28 10:19:38
月経前症候群(PMS)
月経前には
イライラ・だるさ・眠気・頭痛・肌荒れな
どいろいろな不調があらわれます。
これを『月経前症候群(PMS)』と言います。
生理前に黄体ホルモンが急激に増加
することがPMSの原因とされてい
ます。
漢方では、このホルモンバランスは五
臓の“肝”と関わりが深いと考えていま
す。
肝は血を貯蔵し、必要な血のめぐりを
統率したり気をスムーズに巡らせる働
きを持っています。
漢方ではPMSはそんな“肝”の働きが
弱まるために起こると考えます。
肝の働きが弱まると気・血の巡りが悪
くなりイライラや不安、怒りっぽくな
るなど精神的にも不安定になります。
⇒
女性のための漢方
2019-05-25 09:44:12
去年と同じ不調ですか?
去年と同じ不調が同じ季節に?
去年ではなくて毎年
ではないですか?
もしくは年々ひどくなっていません
か?
なんとかしのいでも繰り返している
とひどくなることもよくあります。
今までなんとかなっていた対処で
は治まらなくなるということもあり
ます。
時には時間をかけてしっかりバラ
ンスを取り戻すことが必要です。
不調が出る前にあらかじめの対処
をすることでうまくいく場合もあ
ります。
ぜひ、ご相談ください。
2019-05-24 09:46:39
小満
今日は二十四節気の『小満』にあた
ります。
『小満』とは「万物の成長する気が
徐々に強くなり天地に満ち始める」
という意味だと言われています。
立夏を過ぎ梅雨の前までの穏やか
な時期で、麦の穂などがつく時で
す。
小満には旬を迎えるフルーツがた
くさんあります。
水分、エネルギー補給が大切にな
るこれからの時期にはおいしい旬
の果物を摂ることも食養生となり
ますね(^^)
2019-05-21 09:53:43
冬の病は夏のうちに
「冬の方が調子が悪いので、これから
は楽になり夏の間は大丈夫。」
と思っておられる方へ
『冬の病は夏のうちに』です!!!
冬の不調を解消する為には夏のうちに
整えることがおすすめです。
のど元過ぎれば…と言うように、すご
く辛かったとしても少し楽になると忘
れてしまいますよね?
これはストレスを溜め込まないように
体がうまく機能しているからこそです。
いいことです(^^)
『冬の病は夏のうちに』とは言え、や
はり冬の辛い時期の状態も把握してお
いた方がよりよいです。
ゆっくり、しっかりおうかがいいたし
ますので、ぜひお時間のある時にご予
約をお願いいたします。
ゆっくり、しっかり、こちらからも思
い出せるようにお手伝いのご質問もさ
せていただきます(^^)
ぜひご相談ください。
2019-05-18 10:02:31