ワクワクとゆううつ
春は色々なものが動き出す季節です。
土の中からニョキニョキと芽吹いた
り、花のつぼみが開いたり、虫たち
も冬眠から醒めます。
私たちも何かしたくて、動き出した
くてウズウズしてきます。
何をしようかな?
どこへ行こうかな?
うずうずワクワクな春です。
その反面
卒業、入学、転勤、引っ越しなど環
境の変化も多いのが春です。
仲の良い友達との別れ、知らない人
との出会い…。
これもワクワクなのですが、寂しさ、
不安、心細さなどが強くなると、
やる気がでない、ゆううつな春にも
なってしまいます。
心身のバランスを整えてワクワクの春
にしましょう!
⇒
こころの漢方
2019-03-25 11:28:45
隠れ脂肪肝
「ウィルス性肝炎」と言うと皆さん
深刻に受けとめて、治療を受けられ
ますが、非ウィルス性の肝炎もウィ
ルス性同様に進行すると肝硬変にな
ってしまいます。
非ウィルス性の中にNASHと呼ばれ
る「非アルコール性肝炎」がありま
す。
過食、肥満、脂質代謝異常などが原
因です。
ちょっとおやつとちょこちょこ食い
や缶ジュースの飲みすぎなどで糖質
を知らず知らずに摂り過ぎているこ
とからジワジワと肝臓に脂肪がつい
ていって…という進行です。
ですから気がつきにくく、特に自覚
症状もない為、放置されがちです。
特に女性は閉経により女性ホルモン
が急激に減少することで脂質代謝異
常となりやすく、閉経後に急に進行
することも多いです。
この場合もホルモンの影響による為
運動や食事摂生ではなかなかうまく
いきません。
「ウィルス性肝炎」は治療方も確立
しており治癒率は高いです。
むしろ気づかない間につく内臓脂肪
『隠れ脂肪肝』からの「非アルコール
性肝炎」の方が怖いのかもしれません。
気になる方はぜひご相談ください。
2019-03-24 18:21:01
上手に衣替えしましょう
春分を迎え暖かい日が増えてきました!
寒さで力が入ることもなく寒さのストレ
スが減って心身ともに軽くなりますね。
そんな気分に合うのは薄手の軽い素材の
明るいカラーの洋服でしょうか?(^^)
昼間はぽかぽか気持ちいいのですが、日
暮より前15時くらいから冷えてきます。
春はめまぐるしいので、急に風が出てき
てお天気が崩れることもしばしばありま
す。
夜が遅いからと朝から厚着をして出かけ
るとお昼に暑くて大変ということもあり
ます。
上手に衣替えしましょう。
面倒に思う方もいるかもしれませんが…
重ね着をうまく楽しめると思って(^^)
外出先でも脱ぎ着できるものを持ってい
ましょう。
2019-03-22 10:12:59
上熱下寒
『上熱下寒』は春に起こりやすい状態
です。
3月6日ごろから3月20日ごろ春分の
前までを暦では“啓蟄(けいちつ)”と
言います。
ちょうど、春の陽気を感じた虫たちが
土の中から地上に出てくる時期という
意味です。
これは自然界も『上熱下寒』の状態に
あるからです。
この時期はまだまだ土の中までは陽の
熱は届かず寒いのです。
土の中よりも地上の方が暖かいのです。
“頭寒足熱”の方がバランスがよいので
すが、私たちのからだにも『上熱下寒』
は起こりやすくなります。
足元は冷えるのに顔は熱い、のぼせる。
めまい、ふらつき、頭痛などの不調が
現れます。
このような症状には漢方がおすすめで
す(^^)
ぜひご相談ください。
2019-03-18 10:31:16
目まぐるしい春
「変化が早い」のも春の特徴です。
春は“春一番”と言われるように風
が強く、よく吹きます。
天候もぽかぽかのどかだなあと思
っていたら急に激しく風が吹き出
すということがありますよね?
自然界も変化が早いのです。
この風の影響を私たちも受けやす
いのです。
午前中は元気だったのにお昼休み
が過ぎたら急に具合が悪くなった
り、
ゾクッとしたなと思ったら急に発
熱なんてことも…。
頭痛やめまい、眼の不調、鼻水、咳
、じんましんやアトピーなどの皮膚
症状の悪化なども春の風の影響で起
こりやすい不調です。
2019-03-15 10:50:25