梅雨の下痢、お腹の膨満感
脾は湿気に弱いので梅雨は
脾の消化吸収の働きが悪く
なることからの不調も多い
です。
お腹がゴロゴロしてすっき
りしない。
下痢気味。
お腹が張るなどの不快感が
現れやすい、食あたりもし
やすいです。
もともと脾虚といって脾の
働きが弱い方も多いです。
脾は冷えと湿気を嫌うので
冷やさないように(内から
も外からも)
湿気ないようにしましょう。
冷たい物は控えめに。
しょうがやねぎなどの薬味
をうまく利用して。
一度に水分を摂り過ぎない
ように。
特に食事前、食事中は水分
を控えめに。
生もの、甘いものは湿気、
冷えをひきよせやすいので
なまもの、甘い物も控えめ
に。
2021-06-08 10:55:00
夏
夏は植物も動物もさまざまな
ものが生長する季節です。
のびのびとした開放的な活動
的な季節でもあります。
陽の気が強くなり私たちの新
陳代謝も活発になります。
熱をどんどん生み出すのでそ
の熱をどんどん発散させてい
くことができれば暑さにやら
れず夏の季節にあった活発に
元気に過ごすことができます。
2021-06-07 10:46:36
梅雨のスキンケア
梅雨は湿度が高く肌もベト
ベトして不快に感じる事も
多いです。
湿邪はしつこくまとわりつ
くような感じが特徴です。
この時期の湿は熱とあわさ
って湿熱となって悪さをす
ることが多くこれが肌に不
調を起こす要因でもありま
す。
からだのあちこちにかゆみ
が出てしつこく続く、
虫刺されが化膿しやすく治
りが悪い、
にきびが膿を持ちやすい
など肌のトラブルも起こし
やすいです。
こういう時期は
乾燥、清潔を心がける、
汗をかいたら早めに流す、
湿熱を作り出しやすい味の
濃い食事やあぶらもの、甘
いものは控えめにする、
また、
ベタベタと潤いは別です!
保湿を怠らないようにしま
しょう。
2021-06-01 09:41:15
梅雨の肌あれ、くすみ
水の巡りが悪くなると湿疹
や吹き出物も出やすくなり
化膿しやすくもなります。
湿気により脾か弱ると肌色
も土色っぽくくすみ艶やか
さがなくなりがちです。
そんな時は水の巡りを整え
、余分な熱を冷まし、脾の
働きも助けてくれる
“はとむぎ”や“どくだみ”が
おすすめです。
お茶にすると取入れやすい
です。
血の巡りをよくすると肌に
栄養がいきわたる為くすみ
だけでなく肌荒れ対策にも
よいので“シナモン”を少し
使うのもよいです。
疲れると肌にもハリがなく
なり老けた印象になります
ので疲労回復や美肌の助け
をする“ハイビスカス”も梅
雨だけでなく夏にはおすす
めです。
2021-05-27 10:06:13
脾は湿気が苦手
体を作るのは食事からの栄
養です。
新陳代謝が活発になりエネ
ルギーを多く必要とする夏
は特に食事からの栄養補給
がたくさん必要となります。
栄養となる気血を作り出す
食事を消化吸収する働きを
するのが脾です。
この脾は湿気が苦手です。
梅雨時期は弱りやすいので
養生が必要です。
脾の働きを高めるかぼちゃ
やとうもろこし、芋類、豆
類など自然な甘みを摂るよ
うにしましょう。
また、水の巡りをつける食
材も積極的に摂りましょう。
夏の野菜は水を巡らせなが
ら熱をとるものが多いです
ので脾は冷やさないように
香辛料なども組合わせると
良いです。
辛みの代表“わさび”には水
を巡らせる働きがあります
よ(^^)
2021-05-25 09:38:21