薬膳~夏の疲れを回復~
そろそろ夏に消耗したエネルギ
ーを回復して冬に備える時期で
す。
まずは夏の疲れをとりからだを
回復させましょう!
そんな時期におすすめの食材は
優しい甘みのものです。
優しい甘みの食材は“脾”を助け
て消化吸収力を高めてくれます。
栄養価も高いものが多く疲れた
胃腸に負担をかけずにスタミナ
をつけることができます。
山芋やかぼちゃ、じゃがいも、
とうもろこし、穀類などです。
体をつくるタンパク質も必要で
すが、タンパク質豊富で胃腸に
優しいのは魚や植物性タンパク
質です。
さんま、鮭、さば、豆類などで
す。
発散の力の強い辛みのものはと
り過ぎないようにしましょう。
2019-09-02 09:52:33
抜けない疲れ
寝ても疲れがとれない。
寝てもスッキリしない。
思い切って休養したつもりな
のに元気になった感じがしな
い。
消耗した分を回復するだけの
力がからだにないからです。
生まれもって他人と比べると
弱いという方も居ますしその
程度も様々ですが、多くの方
は日々のがんばりの積み重ね
です。
疲労、ストレスなどの蓄積に
加え加齢に伴う調整能や生理
機能の衰えが、
抜けない疲労となります。
放っておくとますます抜けな
くなります。
「最近疲れがとれにくいな」と
感じたら早めにご相談下さい。
2019-08-31 10:08:38
処暑
今日は『処暑』です。
やっと暑さが落ち着いてくるころ
と言われています。
日中は変わらず暑いですが、早
朝や夜は少し暑さがましなよう
にも感じませんか?
秋の虫の声もちらほら…(^^)
あまり夜更かしせずにしっかり
睡眠をとって夏の疲れをとりま
しょう。
2019-08-23 09:58:33
夏から秋へ
台風がきたり、せみも鳴いてい
ますし、暑い!ですが…。
先日も立秋をお伝えしましたが
季節は夏から秋へ移ろうとして
います。
夏は“暑”と“湿”が心身に悪さを
してくることが多いのですが秋
は“乾燥”です。
夏にたくさん汗をかいてからだ
は乾いています。
そのままにしておくと秋の“乾
燥”の影響を受けやすくなりま
す。
夏の疲れ、消耗は今のうちに解
消しておきましょう。
体に熱を残していることも秋の
“乾燥”を悪化させます。
晩夏から秋には熱をとったり潤
いを補充するのにぴったりな食
材がたくさん旬を迎えます。
からだ作りにぜひ役立てて下さ
い。
2019-08-22 10:15:31
台風
台風の前後で体調がガラッと変わ
り辛いというこはありませんか?
最近では“気象病”なんて言われる
こともありますが…。
急に雨が降ったり、風が強くなっ
たり、目に見えないところで私た
ちを取り巻く自然は変化していま
す。
この変化に心身がついていけずに
バランスを崩します。
身体的な不調だけではなく心も調
子を乱すのでひどく落ち込んだり
悪く考えてしまったりすることも
あります。
この順応力は歳とともに低下しま
すが、さまざまなストレスが順応
力の低下を早めます。
すぐにどうにかなることではあり
ませんが、ひどくなるととても辛
いことでもあります。
2019-08-20 10:38:51