五臓“肺”のはたらき2
前回「肺のはたらき」について
お話しましたがその肺と関係
の深いのが「鼻」「皮膚」「大
腸」などです。
鼻の通りやにおいを感じるの
も肺がうまくはたらいている
からです。
肺の働きが弱まると鼻づまり
鼻水、においを感じにくくな
るということも起こります。
肌のきめが整い艶やかに保つ
のも肺がうまく働いているせ
いです。
お通じも肺と関係しています。
肺が弱ったときには白いもの
や辛みのものを積極的に摂り
ましょう。
2019-09-19 09:44:36
祝 2周年
漢方相談はな薬局は明日
18日でオープンからまる
二年です。
当店にご相談下さったお客さ
ま、当店にいろいろな形で関
わって下さったみなさま、
ありがとうございます。
今後もっともっとお客さまの
お役に立てるようにいっそう
励みます。
これからも変わらずよろしく
お願いいたします。
2019-09-17 09:44:28
五臓“肺”のはたらき
肺のはたらき
1つは呼吸による気の出し入
れです。
肺は呼吸により新鮮な空気を
体内に取り込み、体内の不要
になった気を外に排出します。
この肺の働きが弱まると呼吸
の異常や咳、痰などの症状が
出てきます。
肺のはたらき
もう一つには、脾や腎と共に
水分代謝を助けます。
不要な水を汗に出したり、腎
へと降ろすのも肺のはたらき
です。
この肺の働きが弱まると肌や
粘膜の潤いがなくなり抵抗力
が落ちます。
汗をうまくかけなくなること
もありますし、もちろん水分
代謝の異常に繋がりますので
むくみなどが出ることもあり
ます。
2019-09-14 09:41:35
脱力~
たまには思いっきり力を抜く
ことも必要です。
こんな風に(笑)
「自律神経の失調」とか「
自律神経のトラブル」とか
「自律神経が悪い」とか、
“自律神経”という言葉はよ
く使われます。
「バランスが悪い」とも言
い替えられます。
力を入れる、力を抜くどち
らも自律神経が働きます。
集中する、緊張する、スト
レスを感じるどれも力がは
いる方です。
ともすれば1日中力が入り
っぱなしです。
緩める方がうまくいかない
方が圧倒的に多いようです。
「自律神経のトラブル」と
言われるのはだいたい検査
をしても特に異常が認めら
れないけれどたくさんの不
調がある場合です。
肩こり、頭痛、動悸、不眠
、イライラ、眼の不調、汗
の異常、天候にひどく影響
を受ける、女性だと生理不
順など。
どれも力の入った状態です。
脱力~っ。が、必要です。
自律神経能はストレス、加
齢、ホルモンバランスによ
っても大きく左右されます。
また免疫力も自律神経能と
平行して低下します。
2019-09-13 09:41:02
気候の変化に注意を!
少し涼しくなったと思ってい
たら連日の暑さ。
夜の暑さも戻ってきて寝苦し
く感じてクーラーを再び使っ
ている方も多いかと思います
が…。
日中が暑くても朝晩急に気温
が下がるようになるのが秋で
す。
雨の後急に気温が下がること
もあります。
そろそろそんな気候になって
きそうです。
うっかり暑いからとクーラー
を効かせて眠ってしまうと体
が冷えてしまいます。
夏に汗をかいて肌や粘膜も乾
燥してバリア機能を失ってい
ます。
冷気は体に入り込みやすい状
態です。
冷気が入りこむと風邪を引い
たり、頭痛や腰痛、関節痛、
胃炎なども起こります。
衣類やお布団などでうまく調
節しましょう。
夜遅くまで外出するような場
合も羽織ものを用意するなど
して体を冷やさないようにし
ましょう。
2019-09-12 10:18:30