新型栄養失調
最近は食べ物が足りないということ
はありませんよね?
なのに、しっかり食べているのに体
調がすぐれない、貧血気味だ。
ということも少なくありません。
これは“体に必要な栄養”が不足して
いるせいです。
好きな物ばかり食べる
外食ばかりしている
なども原因になりますが、よかれと
意識してしていることが『新型栄養
失調』に繋がることもあります。
体にはさまざまな栄養が必要です。
カルシウムなどミネラル、ビタミン、
タンパク質はもちろん、適度な脂質
も体には必要な栄養です。
例えば、中性脂肪値を気にして野菜
中心の食事を続けているとタンパク
質や資質が不足することがあります。
これが倦怠感や冷えなどの不調の原
因になることもあります。
『新型栄養失調』は知らないうちに
進んでいることがほとんどです。
なるべく多くの種類の食べ物を食べ
るように心がけましょう。
2019-04-16 10:49:34
睡眠不足は肥満の原因
夜更かしするとつい夜食を食べて
しまいますよね?
だから睡眠不足が肥満の原因に?
ではありません!!!
私たちの体はたくさんのホルモン
を作り、そのホルモンにより生理
機能がはたらきます。
ホルモンの中には睡眠中に脂肪を
燃焼させる働きを持つものがあり
ます。
睡眠不足だと、睡眠中の脂肪燃焼
が少なくなるのです。
また食欲を抑える働きをするホル
モンはしっかり寝ることで作られ
ます。
睡眠不足になると食欲を抑えるホ
ルモンは減り、逆の食欲を増進す
るホルモンが増加します。
すると食欲がわいて、過食になり
ます。
ダイエットには睡眠が大切です。
『睡眠不足は肥満の原因』になり
ます!
夜更かしせずにしっかり睡眠をと
りましょう(^^)
2019-04-13 09:22:00
睡眠時間は加齢によって短くなる
高齢になると「夜中に目が覚める」
「目が覚めるのが早朝すぎる」など
といった睡眠に対する不満が多く
なります。
高齢になると睡眠の質も悪くなる
ためすっきりしない、だるいとい
うことも多いです。
70歳以上になると、5時間程度し
か継続して眠れません。
これは加齢とともに体力・自律神経
能が低下するためです。
特に高齢になると副交感神経が鈍く
なります。
副交感神経はリラックス・緩める方
に働きますので睡眠が苦手になりま
す。
体力や持久力の低下もありますので
短い時間の休憩や昼寝なども必要で
す。
自律神経能は改善することができま
す。
自律神経能を改善することでアンチ
エイジング、健康増進につながりま
す。
ぜひご相談ください!
2019-04-12 09:26:25
自律神経能≒体力・年齢?!
自律神経能は年齢と共に低下しま
す。
自律神経はさまざまな生理機能を
無意識に反射的にその時に合うよ
うに働かせます。
適応能力とも言えるかもしれませ
ん。
加齢とともにストレスに弱くなる、
条件反射が鈍くなるのは体力の低
下、加齢とともに自律神経能も低
下していることも関係しているの
かもしれません。
自律神経能の衰えは予防できます
し、改善できます(^^)
ぜひご相談ください!
2019-04-11 10:22:18
自律神経って?
自律神経は意識とは無関係に消
化・吸収・循環・代謝など生理
機能を無意識に反射的に調節し、
私たちのからだの環境を調節し
ています。
自律神経は相反する交感神経と
副交感神経があります。
交感神経と副交感神経は優位に
なる時期が入れ替わります。
1日でいうと昼と夕、季節でい
うと夏と冬です。
女性は生理周期での入れ替わり
もあります。
この優位が入れ替わる時に自律
神経は乱れやすくなります。
季節でいうと春・秋で、特に春
が乱れやすいです。
2019-04-08 10:46:01