大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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脱臼


人でも「脱臼が癖になる」と言います。
わんちゃんも同じです。
脱臼しやすいと何度も脱臼を繰り返します。

若いうちは筋力でカバーできますが、
高齢になると筋力も低下します。
脱臼癖があるわんちゃんの方が、ないわん
ちゃんよりもやはり足腰の衰えは早いです。
椅子から飛び降りた時など、ちょっとした
拍子に痛めてしまうこともあります。

抱っこする時も四肢を引っ張らずにしっかり
胴体を持ってあげましょう。
太り気味のわんちゃんは後ろ肢の股関節を脱臼
しやすいです。
少しダイエットもご検討下さい!
2018-08-30 10:30:41

胃腸の弱いわんちゃん


食が細い、すぐ下痢をする、すぐ嘔吐するなど
胃腸の弱い人は、夏痩せしてしまったり、夏の
終わりに食欲不振になったりすることが多いで
すよね。

わんちゃんにもそういった体質の子がけっこう
居ます。

ドッグフードがその子に合っていない為にすぐに
下痢になったり、あまり食べなかったりする場合
もあります。

また、もともと胃腸の弱いわんちゃんは1度にた
くさんの量を食べられません。
回数を分けてあげると調子を崩さずにしっかり食
べられ、体重も維持できることがあります。

アトピーや皮膚炎など皮膚に症状のでる子は、腸
も弱いことが多いです。

皮膚炎の悪化と下痢のタイミングが合っている場合
はアレルギーがあるかもしれませんので、注意して
あげましょう。
2018-08-18 12:44:42

わんちゃんも夏ばて!


お盆あたりになると人間もそろそろバテてきますが、
わんちゃんの中にも夏ばてしちゃう子が居ます。

もちろん人間よりも環境適応能力は長けていますし、
体を毛で覆われているので直接熱を受けないという
メリットもあります。

ですが、この猛暑です。

舌をはあはあとして体温調節をしてはいますが、
犬は汗をかきませんし、体は毛で覆われているの
で熱がこもりやすいです。
長毛でトリミングが必要なわんちゃんは特に注意
が必要です。

また、室内犬だから大丈夫でもありません!

お留守番の時、飼い主さんが帰って来るのを心待ち
にしているわんちゃんは、つい日当たりの良い窓辺
でじっと外を見ていたりします。
これが繰り返し続くと室内でも熱中症になってしま
うこともあります。
また、食の細い子や小さい子はバテやすいです。

食欲がない、嘔吐する、下痢、体が熱いなどの症状
がないか注意してみてあげてください。
2018-08-07 10:00:02

マダニ


夏はわんちゃんにとってはフィラリアや
マダニ、熱中症など少々やっかいなこと
が多い季節です。

特にマダニの害は、痒いだけではありません。
いろいろな感染症の原因にもなります。
その中には人に影響するものもあります。

まだまだと思っておられる方も多いかもし
れませんが、今です!!
気温が30度にぎりぎり届かない高温で、雨
が多くじめじめしている、今、用心が必要
です。

マダニも30度を超えてくると活動が鈍ります。
ですから、今!
そして飼い主さんがうっかりするのが10月です。

毎日30℃越えで鈍っていたマダニも、10月く
らいの気温になると実は活発に動き出します。
10月というとちょうどいい気候で、お散歩も楽
しい季節です。

わんちゃんもアスファルトよりもやはり土、草が
好きですが、草丈の高いところにはマダニの危険
がありますので、注意しましょう。

わんちゃんがマダニにさされた時は、焦ってマダニ
を取らずにそのまま獣医さんに連れて行きましょう。
無理に取ろうとすると、マダニの口がわんちゃんの
皮膚に残ってしまい、皮膚炎や感染症の原因にもな
ります。

熱中症や肉球のやけど対策にも、アスファルトより
土の上でお散歩する方がいいのですが、草丈の高い
ところは、マダニ以外にも、除草剤を使用されてい
る所もありますので注意してあげましょう。
2018-07-10 10:05:35

夏の痒みひどいです



ヨーキーのひめちゃんです。
しばらく落ち着いていた痒みが、6月になってひどくなってきました。
ひめちゃんの痒みは“湿熱”による痒みです。
夏の高温でジメジメした時期に悪化します。
今年は久しぶりにひどいです。
ひどくなった原因は、とっても用心深い子なのでご飯に混ぜていた漢方薬に気がついてから漢方薬をのんでくれなくなり、治したい一心ではありますが、やや無理やりのませようとしたことでますますのんでくれなくなり、その時は調子が良かったのでそのままやめてしまった為です。
ひめちゃんは、湿熱をためやすい体質なのでしょう。
漢方薬で湿熱をためないように調整していたので調子が良かったのに、やめていたので、今年は湿熱の影響を受けやすいこの時期にひどくなってしまったのだと思います。
漢方薬を薄くしてごはんにかけると気づかないで食べてくれるので、また再開しました。
以前と比べると少ない少ない量なので効果もすぐには出ないかもしれませんが、少しずつまた体質を改善していってあげたいと考えています。
レメディも併せて与えています。
レメディは苦くなく、与える量もほんの少量でわんちゃんにもストレスフリーです。
わんちゃんにとって、食事をしっかり食べてくれることと、飼い主さんとの信頼関係がとても大切です。
大切な愛犬に良くなってもらいたい飼い主さまの愛情が大きいからこその思いですが、漢方薬を受けつけない時はあまり無理せず、わんちゃんのペースに合わせてあげることも必要ですね。
2018-06-23 11:20:01

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