大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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脳下垂体の異常


わんちゃんに多い異常の一つに、
ホルモンの異常があります。

脳下垂体機能の低下
副腎皮質ホルモンの異常
甲状腺ホルモンの異常
成長ホルモンの不足
など

小さいとかわいいと感じる
かもしれませんが、本来のサイズまで
大きくならないのは、成長ホルモンが
不足しているせいかもしれません。

これらの異常は、糖尿病の発症などに
もつながっていると考えられています。

人も、糖質をあまり摂らない方が良い
と、言われるようになりましたが、
これは、わんちゃんにも言えます。
もちろん、人と犬は、全く同じでは
ありません。

炭水化物の摂りすぎにならないように、
気をつけてあげて下さいね。
2018-03-31 10:24:02

添加物がいっぱい


わんちゃんの食事やおやつには、
添加物がたくさん含まれています。
人もそうですが、わんちゃんに
とっても、多量の添加物は、体に
影響を与えます。
添加物の摂取をすっかりなくすこと
は難しいかもしれませんが、せっか
くお利口にできたご褒美や、飼い主
さんとの楽しい時間のおやつには、
無添加のものを選ぶなど、添加物の
摂取量を減らすようにしてあげまし
ょう。
飼い主さんと一緒に毎日摂れる
“生きた酵素”もおすすめです。
バーリィグリーン


2018-03-17 11:05:01

ハスキー



以前、生まれた時に、
載せましたハスキーに、
会ってきました。
3ヶ月ですが、
20㎏オーバー(笑)
立ったままでは、
抱っこできませんでした。
生まれたときは、
上手くおっぱいを吸えず、
他の子よりも動きが緩慢で
心配されたそうです。
今は、とっても元気いっぱい。
人懐っこく、知らない私も、
大歓迎で、はしゃいでくれました。
元気いっぱいなので、
漢方はしていません(笑)



2018-02-27 11:00:01

膀胱炎を繰り返すわんちゃん


高齢のミニチュアシュナウザーです。
飼い主さまからは、
『膀胱炎を繰り返し、その度に、動物病院で抗生物質を出してもらうが、薬を飲むこともストレスになっていてかわいそう。
毎週のように尿が濁り、血尿になるのではないかと不安で、抗生物質を与えてしまう。
免疫力をあげる漢方薬はないか?』
との、ご相談でした。
糖尿病や甲状腺機能低下、肝機能の低下などもあり、普段からお薬が多いわんちゃんでした。

漢方薬と、LEMを併用していただいたところ、開始後すぐに、おしっこの匂いがなくなり、おむつの交換が楽になったと、飼い主さまにも、喜んでいただきました。
半年ほど継続していただき、尿の濁りや血尿の回数が減り、体調も安定していましたが、高齢で、食事量が減り、お薬を飲むのが困難になられた為に、漢方薬は、終了となりました。
2018-02-03 11:17:01

感情と健康



以前、心弁膜症のヨーキーのお話をしましたが、あの子の症状が悪くなるのは、飼い主とその家族に何かある時です。
特に人の不安や緊張を感じやすいようです。
今は紅豆杉だけを継続していますが、状態が悪い時には、漢方薬とレメディも併用していました。
今でも、飼い主家族に何かある時には、あらかじめレメディを与えています。
そうすることで、昨年9月の発作以降は元気にしてくれています。
極度の緊張や不安、悲しみ、怒りといった感情は、ご自身の健康に悪くはたらくだけではなく、周りの方(ご家族、ペット、同僚、お友だちなど、特に大切な方)にも影響することがあります。
2018-01-16 11:42:01

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