大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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夏の痒みひどいです



ヨーキーのひめちゃんです。
しばらく落ち着いていた痒みが、6月になってひどくなってきました。
ひめちゃんの痒みは“湿熱”による痒みです。
夏の高温でジメジメした時期に悪化します。
今年は久しぶりにひどいです。
ひどくなった原因は、とっても用心深い子なのでご飯に混ぜていた漢方薬に気がついてから漢方薬をのんでくれなくなり、治したい一心ではありますが、やや無理やりのませようとしたことでますますのんでくれなくなり、その時は調子が良かったのでそのままやめてしまった為です。
ひめちゃんは、湿熱をためやすい体質なのでしょう。
漢方薬で湿熱をためないように調整していたので調子が良かったのに、やめていたので、今年は湿熱の影響を受けやすいこの時期にひどくなってしまったのだと思います。
漢方薬を薄くしてごはんにかけると気づかないで食べてくれるので、また再開しました。
以前と比べると少ない少ない量なので効果もすぐには出ないかもしれませんが、少しずつまた体質を改善していってあげたいと考えています。
レメディも併せて与えています。
レメディは苦くなく、与える量もほんの少量でわんちゃんにもストレスフリーです。
わんちゃんにとって、食事をしっかり食べてくれることと、飼い主さんとの信頼関係がとても大切です。
大切な愛犬に良くなってもらいたい飼い主さまの愛情が大きいからこその思いですが、漢方薬を受けつけない時はあまり無理せず、わんちゃんのペースに合わせてあげることも必要ですね。
2018-06-23 11:20:01

わんちゃんの熱中症


私の愛犬の梅子は熱中症になりやすいです。

いつも呼吸が荒くなり、よだれがひどくなった
時は、アイスノンを付けたり、シャワーしたり
していました。

昨年9月に症状がひどくてかかった獣医師さんに
そういうお話をしたら「熱中症ではなく、心臓が悪い
。シャワーは無意味です。」と言われたのですが…。

今回は、当時と同じような症状でしたので、シャワー
をせずに様子を見ていましたがおさまりません。

運良く、今回は、かかりつけの獣医師さんに診てい
ただけました。
なぜか悪くなるのは夜で、今回もやはりとっくに診療
時間は終わっていました…(先生ありがとうございました)

医院へ行くと、先生は、梅子の様子を見て、すぐに体温
を確認。
先生が次に持ってきたのは、“ドライヤー”と“タオル”でした。
先生の手招きする方へ、梅子を連れて行くと、シャワーでした。
30分ほどシャワーをかけ続けると、少し熱が下がってきて、
呼吸が正常に戻り、梅子もいい顔になりました(笑)
その後、ドライヤーの送風で乾かしながら、体を冷ましました。

発作から1時間ほど経過していたので酸欠症状はおさまりきらず
酸素室に一泊お泊まりして、翌朝にはすっかり元気になりました。
ゲージを壊してしまったそうです。(すみません…)

犬の体温は、38度前後が正常で、40.5度を超えると熱中症
だそうです。(梅子は49度ありました)
興奮しやすい性格なども熱中症になりやすい要因のようです。
梅雨時期、台風が多い時期は起こりやすいそうですので、気を
つけてあげて下さい。
心臓や肺など循環器の病気だと咳など他の症状も伴うそうです。
今回は、先生が「心臓の薬は一切使ってません。シャワーしただけです!」
と笑っておられました。
とはいえ、血液検査などもしっかりして下さいました。

CRP値が高かったので、紅豆杉を飲ませています。

自宅でできる対処方
・お部屋を涼しくして、しっかり水を与える
・体を常温の水で濡らして送風して冷ます
・シャワーで冷ます
とにかく脱水に気をつけて、早く体温を下げてあげることが
大事です。

体温は、直腸温を測ります。
発作が長時間になると脱水や酸欠がひどくなり、血栓ができたり
命に関わってきますので、早めに獣医師さんにご相談ください。

病院への移動時も、車のエアコンや窓からの風などで、わんちゃん
の体を冷やしてあげましょう。
2018-06-15 10:09:56

わんちゃんのツボ


犬にも人と同じように、色んなツボがあります。

犬にお灸まではなかなかできませんし、ツボを
圧すというよりも、優しくなでてあげて下さい。

よしよししてあげると、わんちゃんが喜ぶところに
ツボがたくさんあります。
なので、毎日たくさんよしよししてあげて下さい。

前肢から後ろ肢にかけての内側、
頭からしっぽへかけての背中、
あごから前肢にかけての腹側、
そういったところに経絡が通っていて、経絡上に
つぼがあります。
四肢のつけねににもツボがあります。

思い浮かべると、わんちゃんが、触って触って
アピールするところだと思いませんか?(笑)
2018-05-11 10:36:35

クッシング症候群


クッシング症候群は、犬に多い病気です。
特に、テリア種に多いようです。

クッシング症候群は、副腎皮質の機能が
過剰になっている状態です。
高齢のわんちゃんが発症しやすく、甲状腺
の機能低下や、糖尿病を併発することも多
いです。

症状は、脱毛・お腹の膨張などがあります。

日常的には、食欲がありすぎる、
水を1度にたくさん、1日に何度も飲む。
おしっこの回数が多く、1回の量も多い
などが、兆候となります。

テリア種は、室内で飼われることが多い
かと思います。
おしっこシートとお水の減り具合を
チェックしていただくと
兆候を見逃さずに早めの発見に繋が
ります。

気になる兆候があれば、ひどくならない
うちにケアをしてあげましょう。

2018-04-14 11:01:09

心肥大


太り気味のわんちゃんや、肺炎にかかった
ことがあるわんちゃんは、加齢にともない
心肥大になりやすいです。

高血圧や、心臓にある血液の逆流を防ぐため
の弁の狭窄などでも心肥大になります。

心臓への負担が大きくなり、働きが低下し、
不整脈がでることも多いです。

散歩の途中で頻繁に座る、はぁはぁと息づか
いが荒く、息切れしやすい、よだれが多くなる。
横になれず落ち着かなくうろうろする。
などの動作があれば、要注意です。

ぽっちゃり気味のわんちゃんが、散歩の途中で
座り込む場合は、関節に異常があることもあり
ます。

そのわんちゃんに適した体重の維持、塩分など
味の濃い、添加物の多い食事は控えるなど、心
がけましょう。
また、骨の成長は、生後数ヶ月が重要です。
あまり早くにお母さん犬から離さず、3ヶ月は
しっかり母乳を飲ませてあげましょう。
2018-04-07 10:12:02

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