大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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膀胱炎を繰り返すわんちゃん


高齢のミニチュアシュナウザーです。
飼い主さまからは、
『膀胱炎を繰り返し、その度に、動物病院で抗生物質を出してもらうが、薬を飲むこともストレスになっていてかわいそう。
毎週のように尿が濁り、血尿になるのではないかと不安で、抗生物質を与えてしまう。
免疫力をあげる漢方薬はないか?』
との、ご相談でした。
糖尿病や甲状腺機能低下、肝機能の低下などもあり、普段からお薬が多いわんちゃんでした。

漢方薬と、LEMを併用していただいたところ、開始後すぐに、おしっこの匂いがなくなり、おむつの交換が楽になったと、飼い主さまにも、喜んでいただきました。
半年ほど継続していただき、尿の濁りや血尿の回数が減り、体調も安定していましたが、高齢で、食事量が減り、お薬を飲むのが困難になられた為に、漢方薬は、終了となりました。
2018-02-03 11:17:01

感情と健康



以前、心弁膜症のヨーキーのお話をしましたが、あの子の症状が悪くなるのは、飼い主とその家族に何かある時です。
特に人の不安や緊張を感じやすいようです。
今は紅豆杉だけを継続していますが、状態が悪い時には、漢方薬とレメディも併用していました。
今でも、飼い主家族に何かある時には、あらかじめレメディを与えています。
そうすることで、昨年9月の発作以降は元気にしてくれています。
極度の緊張や不安、悲しみ、怒りといった感情は、ご自身の健康に悪くはたらくだけではなく、周りの方(ご家族、ペット、同僚、お友だちなど、特に大切な方)にも影響することがあります。
2018-01-16 11:42:01

イボと皮膚炎のヨークシャーテリア


ヨークシャーテリアの女の子でしたが、あちこちにイボができて、手足口が届く部分は噛んだり掻いたりで、出血もあり、部分的に毛が抜け落ちていました。
皮膚は赤く、角化もみられました。
ご相談いただいた時よりも、もうずいぶん以前からの症状で、動物病院にもかかっておられました。
食物アレルギーもあり、生まれた時から下痢、調子が良い時でも軟便で普通のうんちをしたことがないとのことでした。
とても大事にしてもらっており、大変甘えん坊さんでした。
いろいろお伺いして、漢方薬を合わさせていただきました。
1ヶ月ほどで、イボが出てこなくなり、掻かなくなったので、皮膚もきれいになっていきました。
そして、初めてきれいなうんちをしたと、飼い主さまに喜んでいただきました。
季節などで症状の変動もあったので、調整しながら半年ほど継続していただきました。
このわんちゃんには、皮膚だけでなく、腸を整えること、気持ちをゆったりさせてあげることもふまえた処方にしました。
わたしの飼っているヨークシャーテリア(ひめ)も皮膚炎がひどかったのですが、私が仕事で留守が多くなると悪化していました。そこで、ホメオパスの中尾先生に相談してレメディを合わせていただきました。レメディと漢方薬の併用でうまく治してあげることができました。
おもしろかったのは、レメディをのんでから、目が大きくキラキラになり、親バカでもありますが、ますますかわいくなりました(笑)
中尾先生にお話しましたら「ひめちゃんに選んだレメディは、魅力的なひとに合うレメディです。」と、言われました。
ホメオパシーはこちら⇒http://hana-kanpo.com/fasting
2018-01-09 12:42:01

犬の痒みもいろいろです



「犬の痒みは、乾燥からおこることが多い」と、書かれている本をよく見ます。
もちろん、多いのでしょう。
でも、みんながそうではありません。もし、愛犬が痒がって辛そうな飼い主さんは、決めつけないで、よーく、その子の訴えをみてあげて下さいね。
今回ご紹介するのは、乾燥からではない痒みの一例です。
この子は、食いしん坊で、ポッチャリしています。
肌はしっとりしていて、体温が高め、少量の水を頻繁に飲みます。
皮膚の症状は夏に悪化し、ひどいときには、べたっとした下痢も伴います。
この子の痒みは、乾燥からではありません。
漢方薬も、湿熱をとるものを使うとうまくいきます。
2017-12-25 15:23:01

心弁膜症のヨークシャテリア



ヨークシャテリア現在10歳の女の子です。
今年9月に、呼吸の乱れと異常なよだれで受診。
心弁膜症から心肥大がすすんでいると診断を受け、強心剤をすすめられました。
その日は、注射をしてもらい、翌朝には落ち着きました。
検査で、肝機能の数値が高かったこと、気管支炎で気管が閉塞気味なことを確認していました。
生後2ヶ月で肺炎にかかっていたこと、おてんばでついはしゃぎ過ぎる性格、体温調節が上手くできず暑さに弱いことなどをふまえて、清熱解毒の漢方薬と紅豆杉を2週間続けました。
その後、発作もなく元気なため、漢方薬は中止しました。
紅豆杉は継続中です。
2017-12-19 17:17:02

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