大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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むくみ


湿度の高いこの時期は
むくみが出やすいです。

靴下のかたがくっきりつく
下肢がパンパンに感じる
重だるいくて足を上にあげ
たくなる
痺れを感じる
関節が痛い     など

寝るとき少し足先を高くし
するのももちろんいいです。

お風呂や体を動かして汗を
出すのもいいですし、スト
レッチなどで気血の巡りを
よくするのもいいです。

お灸をするなら
足三里、三陰交、湧泉、水
分、水道などのツボにおき
ましょう。

汗や尿でしっかり水を出し
また新たに水分の補給をし
て巡りのいい状態をキープ
しましょう!

体の水分調整、水分の排出
は脾肺腎の働きです。

胃腸、腰まわりを冷やさな
いようにしましょう。


2022-06-13 08:29:01

暑邪


夏に何とか対策していかな
いといけない一番は
“暑さ”です。

漢方的には『暑邪』とか言
いますが…。

暑邪は熱症状だけではあり
ません。

汗を大量にかくことでの津
液の消耗も起こします。

暑邪によって気虚も津虚も
起こります。

そこに『湿邪』が加わるこ
とで夏によく起こる不調が
いろいろ現れます。

熱中症、そこまでいかなく
とも吐き気や頭痛、食欲不
振、下痢、動悸、不眠など

体がだるい、重い、しんど
い、浮腫むなどの日々の不
調に繋がりやすくざっくり
『夏ばて』といわれたりも
しますね。

では暑さを避けてクーラー
や冷飲食で冷たくしたらい
いのかというとそうではあ
りません。

熱ついでに湿を溜めこまな
い巡りのいい代謝のいい体
を作っていきましょう!


2022-06-11 07:49:01

湿邪


夏の養生で注目しておかな
いといけないのが『湿邪』
です。

まぁ湿気なんですが
『湿邪』ってしつこいんで
すよー。
アトピーの悪化やあせも、
皮膚炎、かゆみなど外側だ
けではなく体の内側まで影
響を受けます。

暑さに湿気が加わると食品
が腐りやすくなりますがそ
のイメージでわかりやすい
のが化膿しやすくなること
やカンジダなどの感染症が
起こりやすくなることなど
もあります。

もっと体の中の方も影響を
受けます。

暑いから汗をかいてのどが
よく渇くからと冷たいもの
をガブガブ飲んでると胃腸
に湿気がたまります。

もともと漢方では脾と言い
ますが消化吸収を司ってい
るところは水分を体にめぐ
らせたり体外へ排出したり
という調整をしています。

調整をしているのですが
湿気と冷えに弱くて働きが
鈍ります。

そうすると消化吸収がうま
くいかなくて下痢になった
り食欲不振となったりしま
す。

長引くとエネルギー不足に
もなり夏ばてということに
なってしまいます。

体に水がたまってくれば
むくみますし、体が重く感
じたりもします。

関節が痛んだり、頭痛を起
こすこともあります。

『湿邪』は夏の不調に大き
く影響しています。

汗やおしっこでしっかり出
して出した分はまめに補い
ましょう。

そして水分の巡りの要であ
る脾を冷やさない、びちゃ
びちゃにしないようにしま
しょう。

肌が湿邪で覆われると汗を
かけなくなりますのでかい
た汗はそのままにせずにま
めに拭いたり流したりしま
しょう。

脾胃をびちゃびちゃにする
のは冷飲だけでなく甘いも
のや油ものもです。 

アイスクリームや揚げ物は
おいしいですがほどほどに
しましょうね!^_^

2022-06-04 08:24:01

夏の養生


夏はアレもコレもやりたい!
パァーっと出かけたい!
活動的、外向きになりわく
わく楽しい季節ですが。

その分消耗も激しいです。

休養、補給をうまくしてい
かないとクタクタになって
しまいます。

かと言って省エネのように
じっとしているのもまた夏
には不養生です。

どんどん動いてしっかり休
養、補給というように

巡らせることが夏には一番
の養生です。

日が昇るのが早い夏はその
分早起きして日が落ちるの
が遅いので冬よりも動ける
時間が長くなりますよね。

しっかり動いて合間にうま
く短いお昼寝などで休養す
るといいです。

ただ、やりたいこといっぱ
いで忙しくても食事の時間
はしっかり確保してきちん
と補給しましょう(^^)

2022-05-30 08:00:01

湿気対策


湿気の影響での不調がそろ
そろ現れている方もいるか
と思います。

今はまだ大丈夫、すぐには
自覚がなくても気づかない
うちに悪化していくことが
あります。

特に胃腸に影響を受けると
これから暑くなった時にバ
テやすくなります。

早めの対策が大事です。

胃腸の湿気は
  生姜やみかんの皮 で

肌の湿気は
 どくだみやハトムギ で

関節痛などが悪化しやすい
場合は 
 ハトムギに
シナモンや紅花を合わせて

などなど薬膳や漢方で辛く
なる前に対策しましょう!
 

2022-05-27 08:01:01

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