脾胃は体の土台
脾胃は食べたものを消化吸
収して気血に作りかえます。
作った気を巡らせるのもま
た脾胃の働きです。
五行の「土」に属する「脾」
は体の土台です。
脾は湿気に弱く湿度の高い
季節に弱りやすいです。
暑い夏に冷飲を繰り返すこ
とでも脾に湿を溜めます。
脾は冷えると働きが悪くな
ります。
冷えと湿気で脾が弱ると気
血を充分に生み出せなくな
り元気がでません。
長夏に起こる夏ばてです。
脾胃の働きを助けるには適度
な甘みがおすすめです。
かぼちゃやとうもろこし、芋
るい、豆類などの自然の甘み
です。
お菓子など甘すぎる甘みはか
えって脾胃を弱めてしまいま
すのでほどほどにしましょう。
2021-08-21 09:38:34
湿気、のぼせ、からだが熱い
湿気は冷えもですがからだ
に熱を籠もらせることもあ
ります。
湿度が高いと肌がしめって
汗の出口をふさいでしまい
汗がでにくくなります。
そこに高温が合わさると体
に熱を籠もらせてしまいま
す。
汗がでにくくなると水分代
謝が狂うのでおしっこもで
にくくなったりして体もむ
くみ重だるくなってきます。
そんな時は体に滞った水と
一緒に籠もった熱を捨てま
しょう。
きゅうり、なす、なし、ぶ
どうなどで体を潤し冷まし
つつおしっこがしっかり出
るようにして水分代謝を整
えましょう。
汗の出口を塞がないように
汗のかきっぱなしをなるべ
く避けるようにするのもよ
いです。
のぼせは冷えからも起こる
ので注意が必要です。
2021-08-20 09:44:11
湿気、冷え、痛み
湿度の高い日が続きますね。
湿気は冷えや痛みを増悪さ
せます。
湿気と冷えからの痛みの特
徴は古傷が疼く、重だるく
痛む、湿度が高くなる冷や
すと痛みが増すというよう
なかんじです。
なので湿気を減らす、温め
ると軽快します。
湿気て冷えると胃腸の動き
が悪くなり水の巡りが停滞
します。
そんな時はねぎやしょうが
など温性の辛みで胃腸を温
めながら湿気を発散させま
しょう。
湿気て冷えて痛む時はシナ
モンや紅花で温めながら血
水の停滞をとりましょう。
サウナやお風呂で温めるの
もよいです。
ストレッチで冷えて縮こま
った筋を緩めると巡りもよ
くなり筋を動かすことで代
謝アップにもなるので熱を
作りだせるようになります
のでストレッチもおすすめ
です(^^)
2021-08-17 13:19:04
冷たいものを摂り過ぎないでね
暑いし喉も渇くのでついつ
い冷たい物を摂ってしまい
ますが、冷飲冷食のいき過
ぎは要注意です!
胃腸を冷やすとますます体
の代謝能力が低下します。
そうすると疲れがとれない、
水の巡りが悪いとなり、体
がだるい、頭が痛い、むくみ
が出る、ますますしんどい、
食欲がわかず喉通りのよい
冷えたものばかり食べてし
まう。
というような悪循環ができ
あがります。
アイスクリームなど冷たさ
でごまかされた甘すぎるも
のを摂ることも乾きを増長
させ水の摂り過ぎに繋がり
ます。
暑い日が続きますが冷たい
ものの摂り過ぎには気をつ
けましょう。
炭酸やレモン水、ミント水
などにするとあまり冷えて
いなくてもひんやり感をた
のしめますよ(^^)
2021-08-14 09:57:57
梅雨戻り
先日は台風が続き気圧の変
動が激しく体調が優れなか
った方も多かったと思いま
すが。
これから1週間ほどは梅雨
が戻ったような天候が続く
ようです。
そろそろバテてきている体
に湿気が悪さをしてきやす
いです。
気温も少し下がってうっか
り体を冷やしてしまったり
逆に蒸し暑く湿度のせいで
汗が出にくく体に熱を籠も
らせてしまったり
暑さをあまり感じないのに
熱中症になってしまったり
むくみ、だるさ、胃腸の不
調なども起こりやすくなり
ます。
乾燥、清潔、適度な発散を
心がけましょう。
2021-08-12 09:39:30