夏のむくみ
朝起きると顔がパンパン。
むくみで体がダル重い。
冷たいものばかり摂ってい
ませんか?
夏のむくみは脾の働きが弱
って水分代謝が悪くなって
いるせいです。
冷たいに加えて甘いものや
味の濃いものも体に水分を
溜め込みやすくします。
夏野菜などおしっこに水分
を逃がしてくれる食材もい
いですが夏野菜は熱をとる
ものが多いのでそればかり
では体を冷やしてしまいま
す。
脾を温めて働きを高めてく
れたりほこっと温めて適度
に汗を出してくれるような
ものもおすすめです。
2020-08-18 10:03:02
栄養と休養
夏は代謝の激しい季節です。
汗とともにエネルギーもた
くさん消耗していきます。
消費する分補給も必要!
栄養を摂らないといけま
せんが脂ものなど消化が
大変なものや胃腸の働き
を弱める冷たいものは栄
養としてしっかり吸収で
きないばかりかかえって
からだの負担となります。
そういったものを摂り過
ぎないないように、また
消化を助けたり冷えない
ように薬味を足すなど組
合わせの工夫もしましょ
う。
体を休めることも大切で
す。
意欲的に動いたら休養も
しっかりとりましょう。
2020-08-17 10:27:54
夏の冷え
夏は冷房による冷えからの
不調も起こしやすいです。
冷房で体を冷やし続け汗を
かかないと暑さにあった時
にうまく熱を発散できなか
ったり、代謝が悪くなるこ
とで浮腫んだり疲れやすく
なったりします。
体を冷やし過ぎることで脾
の働きが低下したり血行が
悪くなったりすると、胃腸
の不調や肌あれくすみ、夏
かぜをひきやすくなるほか
頭痛や肩こりの原因にもな
ります。
冷房以外にも汗をかきっぱ
なしにして冷えることもあ
ります。
暑い夏ですが“冷え”にもご
注意くださいませ!
2020-08-14 09:44:44
夏のお昼寝
夏は気の消耗が激しい季節
です。
代謝良くしっかり巡らせる
ことが大切ですがその分消
耗した気をしっかり補う必
要があります。
食事と休養も大切です。
夜は暑く寝苦しいため休養
が足りなくなることもしば
しばです。
そんな夏は短時間のお昼寝
がおすすめです。
あまりダラダラごろごろす
るとかえってだるくなるこ
もありますし変に汗をかき
ながら寝るとかえってくた
びれますのでご注意下さい。
しっかり補給、休養をして
しっかり巡らせて元気に過
ごしましょう!
2020-08-13 10:11:31
“心”と五行“火(か)”
夏のトラブルの一番の原因
は“暑さ”です。
“暑さ”は五行で言う“火”の
性質です。
“心”の性質も“火”です。
夏は“心”がよく働く季節
です。
熱くなりすぎると“心”が
熱を持ち過ぎます。
熱を冷ますのは陰液の役
割ですが汗をたくさんか
きその陰液も不足してし
まうと“心”の熱を冷ます
ことができなくなります。
これが夏の動悸やのぼせ、
不安、イライラ、不眠な
どの不調に繋がっていき
ます。
2020-08-11 10:40:43