“肝”と“筋”
春は“肝”の働きが活発に
なる季節です。
“肝”は“筋”とも関わりが
深く、筋の収縮を調整
しています。
“筋”は血液をたくさん必
要とします。
“肝”は必要な血液の輸布
をしているのです。
“筋”の異常な反応、こむ
ら返り、目元のピクピク
〔筋の痙攣)は“肝”のは
たらきの異常によって起
こります。
“肝”の季節である春は“風”
の影響も受けやすい為、春
に筋の痙攣が症状として現
われやすいのです。
そんな“肝”の不調には漢方
が役立ちます。
ぜひご相談ください!
2020-02-21 10:18:54
“肝”と“眼”
“肝”は血を貯蔵する働きが
あります。
“眼”はその「血」を利用して
機能しています。
ピントを調節するには筋を
伸ばしたり収縮させたりし
ますがこれも“肝”の働きで
ありまた「血」を消費します。
「血」の貯蔵が不足すると
“眼”の機能も低下します。
視力の低下、疲れ目など
もおこります。
また“眼”を使い過ぎると
“肝”の血を消耗してしま
い“肝”を弱らせることに
もなります。
“肝”と“眼”の関わりも深
いのです。
2020-02-14 09:27:09
“肝”と自律神経
“肝”は自律神経との関係
が深く“肝”がたかぶり過
ぎると自律神経のバランス
が乱れます。
イライラする、怒りっぽい
、急に悲しくなるなど情緒
不安定もその影響でもあり
ます。
他にもめまいやのぼせ、末
端の冷え、不眠などもおこ
りやすくなります。
2020-02-13 10:23:16
春の情緒不安定
春は情緒不安定になりやす
い季節でもあります。
これは前回お話しました
“肝”と関わりがあります。
“肝”の働きが悪くなると
「気」「血」のめぐりがスム
ーズにいかず情緒不安定
になりやる気がでなかっ
たり無気力になります。
また“肝”が高ぶるとイラ
イラして怒りっぽくなり
ます。
2020-02-10 10:37:39
五臓“肝”のはたらき
春は五臓の“肝”のはたら
きが強くなる季節です。
“肝”には「血」を貯蔵し
たり「気」の流れを調節す
るはたらきがあります。
“肝”がうまくはたらいて
ると「気」「血」もうまくめ
ぐります。
春は“肝”がたかぶり過ぎ
ることも多くそのことが
不調となる場合も多いで
す。
五行の“木”にあたる“肝”
はのびのびしていること
を好みます。
“肝”のはたらきを高める
とともにのびやかにする
ことも必要です。
2020-02-08 09:44:06