大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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デトックスの春


一年に一回しっかりデトックスをと
いうなら、今です!

春です!

冬に溜め込んだ老廃物を体の外に追
い出してエネルギー消費の激しい夏
にむけての準備をするのが春という
季節です。

春に上手にデトックスしておくと夏
ばてしない元気な体を作ることがで
きます。

老廃物を溜めたままにしていると代
謝も悪く、夏のむくみや冷え、便秘
・肌荒れなど思わぬところにも不調
がでてきます。

とは言え、歓送迎会が増える3月4月
つい食べ過ぎる、添加物も多くなりが
ち、断食をするスケジュールが立たな
い!
という残念な方も多いですよね 笑

春はデトックスが大事だということを
少しだけ記憶していてください。

そして、春の旬野菜の苦みは解毒を助
けるので食べるようにしようとか、
夕食が外食だった翌朝は酵素にすると
か、ランチはお粥などで軽くするとか、
水をこまめに摂ることも解毒を助けて
くれますし、朝に体を温める食事を摂
ることは代謝を上げてくれます。

あまり無理なくできるデトックスを少
し取入れてみてください(^^)

ファスティング⇒http://hana-kanpo.com/fasting
2019-03-14 09:17:20

花粉症


花粉症の原因は花粉だから薬もみん
な同じ。
と思っていませんか?

それ、間違いです!

眼の充血、痒みがひどい人も居れば
涙がやたらと出るという人も居ます。
くしゃみがひどい人も居ればそうで
もないという人も。
鼻水が滝のように流れるという人も
居れば、そう流れないけど詰まって
困るという人も居ます。

寒いと悪化する人、温めると悪化す
る人と悪化条件もさまざまです。

実は花粉症も人それぞれ違うんです。

もちろん対応方法も人それぞれです。

自分にあった対処法で上手に花粉症
対策をしましょう。

花粉という外邪を体に入り込ませない
ということはみなさん共通の対策です!

2019-03-12 09:26:57

お味噌作りました



先日、自宅で味噌作りをしました。

ひたすら大豆を煮て煮て煮て…。

お味噌は日々口にするものなので
美味しくて体に心に優しいものが
いいなぁ…と思いつつです(笑)

発酵食品で、植物性乳酸菌もたく
さん含有していて、植物性たんぱ
質もしっかりとれる。
それでいて胃腸にも優しくすっと
体に入ってきてくれる。

発酵大豆のイソフラボンは腸から
も吸収しやすく、自律神経のバラ
ンスをとる助けもしてくれます。

お味噌は本当に心とカラダに優し
い優れモノです (笑)

2019-03-11 12:18:01

偏食から情緒不安定に


食べ過ぎ、偏食は体だけでなく心の
健康も損ねます。

食べ過ぎ、偏食、添加物などは食積
(しょくせき)として体にたまって
しまいます。

このたまった食積が、気血の巡りを
損ねたり、湿や熱を生み出します。

体に不調がでるばかりでなく、イラ
イラや不安、不眠と心の不調の原因
にもなります。

食積は味覚や満腹感も狂わせます。

ますます過食、偏食になってしまい
ます。

『店主、春のファスティングをする』
ファスティング
2019-03-08 09:54:19

蔵血


肝の働きの一つが『蔵血』です。

蔵血と聞くと、血を貯えるのかと思
われるかもしれませんね。

それも『蔵血』のはたらきの一つで
はありますが、血を貯えるだけでは
ありません。

『蔵血』とは
“血を貯え、全身の血の量を調節する。
血が脈の外へ漏れ出ないようにする”
はたらきのことです。

運動や感情の変化、気候の変化によっ
て体の各部に必要な血液量は変化しま
す。
たとえば、活動時は安静時よりも末梢
に必要な血液量が多くなります。
このような調節は、肝の“蔵血”のはた
らきです。
2019-03-05 10:11:48

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