肝と脾
肝は収斂といって縮めたり
引き締めたり力のはいった
硬くするようなイメージの
働きをします。
そんな働きをする肝ですが
緊張や縮こまることが嫌い
です。
脾は肝とは逆の緩めるはた
らきをします。
肝と脾は相剋の関係にあり
互いにバランスをとりあっ
ています。
肝は血を蓄える臓です。
脾は食物の消化吸収をする
臓で血は脾が消化吸収した
食物から作られます。
肝の高ぶりや緊張を緩め、
うまく調整するには脾が
正常にはたらいていなく
てはなりません。
逆に肝は胆汁を分泌する
はたらきもあり脾のはた
らきを助けます。
2021-03-11 10:21:23
高分子吸収剤不使用のナプキン

今日は
高分子吸収剤不使用の
ナチュラムーンのご紹介です!
薄くて長持ちのするナプキン
が便利というので主なナプキ
ンは高分子吸収剤を使用して
います。
ナチュラムーンはすごく薄く
もなくものすごく長持ちもし
ませんが…
高分子吸収剤を使用せず肌に接触する部分は100%コットンです。そうすることで肌に刺激を与
えず、膣、子宮を冷やしませ
ん。
生理時期のデリケート部分の
皮膚炎、かゆみ、不快感、
生理痛にお悩みの方
ぜひ一度
高分子吸収剤不使用100%コットンの
ナチュラムーンをお試し
下さい(^^)
2021-03-08 10:23:29
旬の野菜を食べよう
春の旬野菜は“肝”を助け
ます。
青いもの、酸味苦み、香
りのよいものです。
春はそういった“味”のも
のが多いですよね?
たけのこ、たらのめ、う
ど、ふきのとう、菜の花
など…
これらは“肝”のはたらき
を助けます。
ただし!
偏り過ぎは禁物です!!
肝は高ぶりやすく緊張し
やすい臓でもあります。
解毒、収縮、収斂の“苦み”
“酸味”、緩める“甘み”“香
り”をバランスよく組合わ
せてとりいれましょう
(^^)
2021-03-06 09:44:42
肝のはたらき 2
今日は肝の
「気の流れを調節する」
というはたらきにまつわる
お話です。
このはたらきがうまくいっ
ていれば情緒が安定します。
血の巡りも安定するので様々
な機能も順調にはたらきます。
気が滞ると情緒が不安定に
なりイライラと怒りやすく
なったり無気力になったり
します。
肝の気の流れを調節するは
たらきは自律神経やホルモ
ンのバランスとも関わりが
深く、また前回お話した“血
”は精神の安定や正常な思考
のもとでもあります。
2021-03-05 09:39:04
肝のはたらき
春に主となる五臓は“肝”
です。
肝には
・血を貯蔵する
・気の流れを調節する
といったはたらきがありま
す。
今日は「血を貯蔵する」は
たらきにまつわるお話です。
肝はからだの各組織、器官
がはたらく時に必要な血を
供給します。
特に目や筋肉は血を多く必
要とします。
肝の血の貯蔵が充分でなく
なると供給も不足しそれが
不調につながりますが特に
血を必要とし肝との関わり
の深い筋肉や目の不調が現
れやすいです。
眼精疲労、充血、筋肉のけい
れんなどがそれです。
それらの不調から頭痛や吐き
気、集中力の低下、思考がす
っきりしないといったことも
起こってきます。
2021-03-04 09:34:58