適度な発汗を
急に30度超えで暑いですね。
というか
むし暑いですね!
体がだるくなって動くのも
おっくになりがちですが、
あまり空調のいい室内でじ
っとし過ぎても、暑いのを
我慢して暑い室内でじっと
しているのもよくありませ
ん。
汗を全くかかないと巡りが
悪くなり代謝が下がります
ますだるくなります。
運動するでもないのにダラ
ダラと長時間汗をかくと気
も汗とともに奪われて体力
を消耗してしまいます。
どちらも“過ぎる”とだめで
す。
気温と湿度の調節をうまく
していくことも大事です。
ほどよい適度な汗をかくよ
にしましょう。
2020-07-21 14:17:17
湿度の調節をしましょう
しつこいようですが
湿気対策をしましょう!
“湿”はなんとなくだるい
なあ、頭や体が重いなあ
とかんじている間に気を
消耗してしまったり熱を
ためこんでしまったりし
て夏の長い不調を引き起
こします。
湿度が高いと肌がじとっ
として不快なだけでなく
皮膚炎や痒みが起こるこ
ともあります。
影響は肌だけでなく
汗をかきにくくなり体に
熱がこもったり代謝が悪
くなるのでおしっこの出
が悪くなることもありま
す。
むくみや膀胱炎を起こし
たり、熱中症や夏ばてに
も繋がります。
風通しをよくするのも対
策ですが雨が続いて湿度
の髙い日は外気を入れる
とますます室内の湿度が
上がることもあります。
そんな時はクーラーを上
手に使いましょう。
2020-07-17 12:39:29
暑さが一番の夏のトラブル要因
夏は暑さがトラブル・不調
を起こす一番の要因です。
五行では季節を五季(春・
夏・秋・冬・土用)に分け
ます。
また五悪と言ってその季節
に特に悪さをする私たちに
影響を及ぼすものがありま
す。
夏の五悪は“暑邪”です。
“暑さ”ですね。
暑さは体に熱をこもらせま
す。
熱が体の潤いを奪います。
また熱を発散させようと汗
をたくさん出します。
そのことがまた潤いを奪い
潤いを奪われた体は熱を冷
ますことができなくなりま
す。
これにより、
口や喉が渇く、便が硬くな
る、尿が濃く黄色くなる、
尿量が減るなどの変化がお
こります。
この変化だけでも不調とい
えそうですが、悪化すると
熱中症を起こす、動悸、め
まい、倦怠感、不眠、イラ
イラや不安など精神不安定
なども起こります。
2020-07-16 10:06:59
梅雨の冷え
梅雨の冷えはしつこいです!
湿を一緒に連れこんできて
腹痛、頭痛、腰痛、関節痛
などいろんな痛みを増悪さ
せます。
こんな痛みは“寒湿”が原因
ですから温めて発散して“
寒湿”を追い出すと和らぎま
す。
痛み以外にもしつこい梅雨
の冷えはしつこい不調につ
ながりますので要注意です。
濡れたまま、湿っけたまま
体を放置しないこと。
下肢、つま先などが冷たく
なっていたらそのままにせ
ずに温めること。
“温めて発散”です!
2020-07-14 10:17:12
新陳代謝が活発になる夏
夏は冬に蓄え春に芽生えた
ものが勢いよく伸びる季節
です。
細胞がどんどん作られ成長
する新陳代謝が一番活発に
なる時期です。
この新陳代謝、さまざまな巡
りが滞ることが夏の不調の原
因になります。
活発な新陳代謝は多くの熱(
エネルギー)を生みます。
この熱をしっかり発散でき
ていないと体に熱がこもっ
てしまいます。
熱を滞らせないようにする
ことが大切です。
また巡りが活発になるとい
うことはそれだけエネルギ
ー(気)が必要です。
エネルギーの元となる栄養
も必要です。
しっかり補い巡らせること
が大事です。
2020-07-11 10:03:14