大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

RSS

アンチエイジングと腎


漢方でいう五臓の“腎”は
老化と深い関係がありま
す。

“腎”は成長、発育、生殖
に関わる生理機能を担っ
ています。

成長、発育、生殖機能が
衰えることは年齢ととも
に現れますので“老化”と
言われます。

この老化は腎の働きの衰
えでもあるのです。

若さを保つには腎の働き
を低下させないことです。

冬は腎への負担が大きく
なります。
負担が多きければ消耗も
大きくなります。
冬こそ腎を助け若さを保
ちましょう。

体の中でも腎は毛細血管
が多い臓です。
血流を維持することもと
ても大事です。
2019-11-14 10:51:36

腎の季節


冬は五臓の“腎”が活発に
働く季節です。

腎の働きが活発になるの
ですが、そんな腎への負
担が大きくなるのも冬で
す。

腎は不要になった水分を
体の外へ排出してくれて
います。

この腎の働きが悪くなる
と、むくみが生じたり、
トイレが近くなったり、
膀胱炎を起こしやすくな
ったりといったトラブル
が起こってきます。

冬は腎を助けてあげるこ
と、腎への負担を減らす
ことが大切です。
2019-11-12 10:47:06

がんと養生


日本人の二人に一人ががん
にかかると言われています。

先日「がんと中医学養生」
の勉強会に参加してきまし
た。

実はがんに関しての勉強会
はたくさんあります。
他のテーマの勉強会でもが
んのことに言及する場面も
多いです。

それくらい「がん」につい
考えなければならないこと
が増えているのですよね。

「がん」と言っても人それ
ぞれです。

同じ部位の癌でステージも
同じ種類も同じ。
同じ手術をしたり同じ治療
を受けてもその効果はもち
ろん副作用も治療後の推移
も人それぞれです。

手術や抗がん剤、放射線治
療などに加えて、生活習慣
や食事などなどさまざまな
養生も人それぞれ合ったも
のがあります。

寝不足、ストレス、よくな
い食事は癌を作ります。

がんになってからの養生は
もちろんですが、がんにな
らないように予防、養生も
大切です。

同じ「がん」でも人それぞ
れです。
みんながいいから自分にも
いいと思い込まずにやり過
ぎずにご自身が一番納得の
いく、ご自身に合ったがん
との向き合い方を考えてみ
てください。

そしてそのお手伝いができ
ればと思っています。

2019-11-11 12:52:31

冷えは痛みのもと


冷えは痛みを引き起こしま
す。

まだまだ冬といった気温で
はないですが冷え込み寒暖
差が大きいです。

そんな時期こそ冷やしてし
まいます。

ぎっくり腰や膝など関節の
痛みはもちろん頭痛や生理
痛も冷えによりひどくなり
ます。

冷えからの瘀血が痛みの原
因です。

冷やさないようにですが厚
着で締め付けないようにも
注意しましょう。
またストレッチをするなど
からだを動かし内側からも
温まるようにしましょう。
2019-11-09 09:49:48

肺の不調が多いです


最近多い不調は“肺”に関
わる不調です。

「風邪を引いてから咳だ
け止まらない」
「喉がイガイガ」
「喉が痛い」
「鼻が乾く」
「鼻が痛い」
「便がコロコロ硬くて出に
くい」
「肌がザラザラ荒れる」
など…。

肺は呼吸器でやはり呼吸器
の不調が多いです。
漢方では“肺”“大腸”“肌”
“鼻”が関わりの深い部分で
不調も関わりの深い所にあ
らわれやすいです。

これらの不調を起こすきっ
かけは“乾燥”です。

風邪をひきやすいというの
も粘膜が乾燥して防御が弱
まっていることも関わって
います。

肺は乾燥に弱い臓です。

口、鼻から乾燥した空気を
吸い込まないように。

気温が下がってきて無意識
に摂る水分も減ってきます。

暖かい紅茶やコーヒー、お
茶などカフェインの摂取量
が知らず知らずに増えても
きます。
カフェインは利尿作用があ
り水分をおしっこへもって
いきますのであまり摂りす
ぎると大腸が乾燥し便秘に
なりやすくなっていること
があります。

肌は保湿剤を使用するなど
乾燥しないようにしましょ
う。

また夜更かし、寝不足は体
の潤いを損ないます。

これからの季節は早寝、遅
起きで夏よりも多く睡眠を
とりましょう。


2019-11-08 10:35:40

前へ 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 次へ