大阪府富田林市にある漢方薬局【はな薬局】頭痛・腰痛・生理痛等の健康相談、ホメオパシーセッション、ファスティングまで、はな薬局ではお客様が『なりたい自分になる』お手伝いを、漢方相談による解決方法でご提案させていただきます

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デトックス


春は、デトックスの季節です。
冬にためこんだ老廃物を体外に排出し、エネルギー消費の激しい夏にむけての準備の季節です。
春に、上手にデトックスができると、夏ばてしない元気な体をつくることができます。

まずは、老廃物をしっかり排出し、からだをすっきりさせます。すると、代謝が上がります。そして、新しく栄養をしっかりと取り込み、すっっきり丈夫なきれいな体をつくりましょう。

うまくデトックスして、代謝がよくなると、疲れがたまりにくい、むくみや冷え、便秘、肌荒れなど思わぬようなところが改善され、元気できれいな体を作ることができます。


とは言え、おいしいものが多く、人付合いなどでの外食もあり、つい食べ過ぎてしまう、添加物を多く摂ってしまうなど、デトックスするにも、なかなかうまくいかないですよね。

一気にすっきりは、無理でも、少し心にとめて、できることからはじめましょう。
たとえば、春には、苦みがおいしい野菜が旬を迎えます。
苦みは、解毒を促してくれますので、旬の野菜を積極的に摂るようにする。
夕食が外食だった翌朝は酵素だけに、お昼はおかゆなど軽く済ませるなど。
ファスティング→http://hana-kanpo.com/fasting
2018-02-19 12:07:42

トランポリン


私は、トランポリン教室に通っています。
「漢方で体調を整えたり、不満を除いて、なりたい自分になるお手伝いを…」と言っても、漢方や食養生には、運動が欠けています。
いくらいいものを食べて、規則正しく生活をして、体に合った漢方薬を飲んでも、やはり、運動なしには、健康や美は実現しがたいです。

運動しなくちゃとは言え、私も、これまで全くといっていいほど運動をしてこなかったもので、たとえば、テニスをするにしても、ラケットやシューズ、ウェアなど、準備するものがたくさんで、どうもとっつけませんでした(笑)

たまたま、はな薬局の近所にトランポリン教室があり、「そのままでもできますよー」と言われ、本当に、何も準備せず、部屋着のジャージで1度参加しました。
そしたら、これが、おもしろい!
今でも、部屋着のジャージで通っています(笑)

もともと何かしていたスポーツがある方は、また再開してみるのもいいですよね。

トランポリンは、何の準備も要りませんし、5分跳ぶと、1㎞走ったのと同じカロリーを消費するという、短時間で全身運動ができます。
運動の習慣がなく、何をはじめてよいか困っている方には、トランポリン、オススメです。

これは、性格にもよるのでしょうが…
私は、通うと言っても、週1回の教室に行けるかどうかで、月に3回行けばよく行ったほうという程度です。
あまり根をつめず、他に予定があれば、そちらを優先します。
続けてお休みをしても、「行きにくいな…」なんて思わずに、行っちゃいます(笑)

2018-02-16 11:37:50

心が洗われる


私は、神社が好きで、よく行きます。
神聖な場所で、すがすがしく、気分もすっきりします。
はじめから、すっきりしたくて行っているのですが…笑

神社には、緑も多く、空気もきれいです。
そんな中に身をおけば、気持ちもゆったりして、深呼吸もしたくなります。

ストレスで滞りやすい、肝の気も、深呼吸することで緩み、気のめぐりがよくなります。

みなさんも、少し暖かい日を狙って、神聖なパワーをもらいに、神社へ出かけてみてくださいね。
2018-02-15 13:04:17

春の不調は変化が早い


春は体調変化が急なことが多い季節です。
午前中は元気だったのに、あれっと思ったら、調子が悪くなり、午後からは座っているのがやっとということがあったり…。
悪寒を感じたら、どんどん辛くなり、数時間後にはひどい熱が出たり…。
こんなふうに、急に現われ、急激に変化するのが、風によって起こる不調の特徴です。

春は、春一番と言うように、風がよく吹きます。
この風の影響を、私たちも受けやすいのです。

その他の症状ですと、頭痛やめまい、眼の不調、鼻水、咳、皮膚疾患の悪化などが現われやすいです。
このような症状は、体の上の方、体の表面の不調で、こういったところに不調が出るのも、春に起こる不調の特徴です。
2018-02-10 11:59:33

春のアレルギー


アレルギーは、「花粉が原因だから」「黄砂が原因だから」と、原因が同じだから、対策はみんな同じと思われがちです。
実は、アレルギー症状やその悪化の要因は人それぞれ違います。
要因が違うので対策も違ってきます。
「体を温める」「体力をつける」というようなことを、しっかりとしていくのがよい人もいれば、皮膚機能を高めて、体表面のまもりをしっかりとしていくとよい人もいます。
そのどちらも苦手で、どちらもが必要な場合もあります。
また、気をおろして、熱を冷ましてあげると楽になるという場合もあります。
2018-02-09 15:59:02

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