ヨークシャーテリアの女の子でしたが、あちこちにイボができて、手足口が届く部分は噛んだり掻いたりで、出血もあり、部分的に毛が抜け落ちていました。
皮膚は赤く、角化もみられました。
ご相談いただいた時よりも、もうずいぶん以前からの症状で、動物病院にもかかっておられました。
食物アレルギーもあり、生まれた時から下痢、調子が良い時でも軟便で普通のうんちをしたことがないとのことでした。
とても大事にしてもらっており、大変甘えん坊さんでした。
いろいろお伺いして、漢方薬を合わさせていただきました。
1ヶ月ほどで、イボが出てこなくなり、掻かなくなったので、皮膚もきれいになっていきました。
そして、初めてきれいなうんちをしたと、飼い主さまに喜んでいただきました。
季節などで症状の変動もあったので、調整しながら半年ほど継続していただきました。
このわんちゃんには、皮膚だけでなく、腸を整えること、気持ちをゆったりさせてあげることもふまえた処方にしました。
わたしの飼っているヨークシャーテリア(ひめ)も皮膚炎がひどかったのですが、私が仕事で留守が多くなると悪化していました。そこで、ホメオパスの中尾先生に相談してレメディを合わせていただきました。レメディと漢方薬の併用でうまく治してあげることができました。
おもしろかったのは、レメディをのんでから、目が大きくキラキラになり、親バカでもありますが、ますますかわいくなりました(笑)
中尾先生にお話しましたら「ひめちゃんに選んだレメディは、魅力的なひとに合うレメディです。」と、言われました。
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